デュランタ

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    デュランタ @ 麹町

基本情報

花名
デュランタ
英名
Dulranta
学名
Dulranta erecta
別名
ドゥランタ, Duranta, Brazilian skyflower, golden dewdrop, pigeon berry, skyflower, ハリマツリ, 針茉莉, ジュランカツラ, タイワンレンギョウ
原産地
米フロリダ、ブラジル、西インド諸島
生活型
常緑低木

コメント

デュランタとは

デュランタ(Duranta、学名:Dulranta erecta)は、米フロリダ、ブラジル、西インド諸島原産で、クマツヅラ科デュランタ属の常緑低木です。漏斗状で先端が5裂した紫色の小花を藤の房状に垂下して咲きます。葉は、通常、緑色で、葉形は楕円形、葉縁にはギザギザした歯牙(しが) があります。花が終わった後に、濃黄色をした小粒で艶のある果実が繁茂し、観賞用とされます。時期によっては、花と果実が一緒に成っています。園芸品種が多数出回っており、その代表品種は、紫色地に白い縁取りをした宝塚(Takarazuka)があります。他に、白花を咲かせるアルバ(Alba) や、薄紫色のジュランタ・レペンス(Duranta repens、又名:タイワンレンギョウ(台湾連翹))、葉に斑が入るバリエガタ(Variegata)、葉色が薄黄緑色をしたライム(Lime)、等の品種があります。

一般名:デュランタ(Duranta)、学名:Dulranta erecta L.、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目クマツヅラ科ハリマツリ属、別名:ドゥランタ、ハリマツリ(針茉莉)、ジュランカツラ、Brazilian skyflower、golden dewdrop、pigeon berry、skyflower、原産地:米フロリダ、ブラジル、西インド諸島、樹高:3〜5m、葉序:対生、輪生、叢生、葉形:楕円状披針形、葉縁:歯牙・鋸歯、花序形:円錐状総状花序、花の付く場所:葉腋・頂生、花冠:合弁で5裂、開花期:4月-11月、花径:1〜1.5cm、花色:紫・白、果実型:核果、果実形:球形、果実径:0.7cm、果実色:黄・橙、種子数:4-8個、用途:庭木、生垣、盆栽、葉・茎・果実・花は薬用

詳細情報

シソ
クマツヅラ
ハリマツリ
ハリマツリ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
歯状
鑑賞場所
紫, 白
開花時期
4月5月6月7月8月9月11月
高さ
300 ~ 500 [cm]
花径
1 ~ 1.5

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