デンドロキラム・コビアナム

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    デンドロキラム・コビアナム @ 浜名湖花博2004

基本情報

花名
デンドロキラム・コビアナム
英名
Dendrochilum cobbianum
学名
Dendrochilum cobbianum
別名
デンドロキルム, Dendrochilum, ライスオーキッド, Dendrochilum cobbianum
原産地
フィリピン
生活型
着生蘭、常緑多年草

コメント

デンドロキラム・コビアナムとは

デンドロキラム・コビアナム(学名:Dendrochilum cobbianum)はルソン島とミンダナオ島(フィリピン)の固有種で、ラン科デンドロキラム属の小型の蘭です。亜高山の苔に覆われた木や岩に着生します。新芽から直立し、花茎から総状花序を伸ばし、沢山の白~薄クリーム色の小花を2列に付け下垂します。垂れ下がった長い花序には干し草のような芳香が有ります。花序は尻尾のように見えます。開花期間は15日~20日です。

一般名:デンドロキラム・コビアナム、学名:Dendrochilum cobbianum、分類名:植物界被子植物門単子葉類キジカクシ目ラン科デンドロキラム属、別名:デンドロキルム(Dendrochilum)、ライスオーキッド、原産地:フィリピン等の東南アジア、生活型:常緑性多年草、着生ラン、草丈:20〜60 cm、花色:白・薄黄・黄、花径:0.8~1.8 cm 花序長:50 cm、開花期:10月〜翌年5月。

詳細情報

キジカクシ
ラン
デンドロキラム
デンドロキラム・コビアナム
花言葉
高貴な人 / Noble ()
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
ラン形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室
黄, クリーム, 白
開花時期
1月2月3月4月5月10月11月12月
高さ
20 ~ 60 [cm]
花径
1 ~ 1.8

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