かぎけん花図鑑

トキワヒメハギ

基本情報
花名
トキワヒメハギ
英名
Bastard box
学名
Polygala chamaebuxus var.grandiflora
別名
ポリガラ・カマエブクスス, 常盤姫萩
原産地
欧州アルプス
生活型
耐寒性・非耐暑性常緑低木の高山植物
コメント
トキワヒメハギ(常盤姫萩、学名:Polygala chamaebuxus var.grandiflora)は欧州アルプス原産のヒメハギ科ヒメハギ属の常緑低木の高山植物です。トキワヒメハギは桃色と黄色の複色の花を咲かせます。花名にハギと付きますが、ハギ属ではなくヒメハギ(ポリガラ)属の植物です。
●ポリガラの品種
ポリガラ・カマエブクスス・グランディフローラ(Polygala chamaebuxus var.grandiflora):アルプス原産の耐寒性品種で花色が桃色と黄色の複色の変種
ポリガラ・カマエブクスス(Polygala chamaebuxus):アルプス原産の耐寒性品種で花色が白と黄色の複色の基本種
ポリガラ・ミルティフォリア(Polygala myrtifolia):南アフリカ原産で砂丘に生える赤紫色の花を咲かせる非耐寒性品種。180cmになる。別名:Myrtle-leaf milkwort
ポリガラ・ダルメシアナ(Polygala dalmasiana):園芸品種で非耐寒性品種
一般名:トキワヒメハギ(常盤姫萩)、 学名:Polygala chamaebuxus var.grandiflora 、別名:ポリガラ・カマエブクスス、Bastard box、植物分類:植物界被子植物真正双子葉類マメ目ヒメハギ科ヒメハギ属、原産地:欧州アルプス、生活環境:2500mの高山の林、生活型:常緑低木の高山植物、樹高:10〜15 cm、葉形:楕円形~披針形、葉質:光沢のある皮質、葉色:緑色、葉序:互生、托葉:無、花色:桃色と黄色の複色、白と黄色の複色、芳香:有、花径:1〜1.5 cm、花序形:総状花序、開花期:3月〜4月、花の出る場所:葉腋から竜骨弁が黄色で翼弁が白または桃色の蝶形花を総状花序につける、花弁数:3個、雄蕊:8個、萼片:離生、萼片数:5個、果実:蒴果、種子数:2、用途:鉢植え、プランター、花壇の縁取り、グランドカバ―。
詳細情報
マメ
ヒメハギ
ヒメハギ
トキワヒメハギ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
蝶形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
庭 高山
ピンク, 黄, 白
開花時期
3月 4月
高さ
10  ~ 15  [cm]
花径
1  ~ 1.5