かぎけん花図鑑

ハナオクラ

基本情報
花名
ハナオクラ
英名
Aibika
学名
Abelmoschus manihot
別名
トロロアオイ, 花オクラ, aibika
原産地
中国
生活型
低木又は多年草、野菜
コメント
ハナオクラ(花オクラ、学名:Abelmoschus manihot)は、中国原産で、アオイ科トロロアオイ属の低木又は多年草、野菜です。別名でトロロアオイやアカミオクラ(赤実オクラ)とも呼ばれます。花は1日花です。花弁が黄色で螺旋状に配置され、中心部は赤紫色をしています。 黄色い花弁は食べられます。 根は、鎮咳剤や健胃剤などの漢方薬の材料となります。粘液は和紙や、蕎麦のつなぎ同属に若鞘を野菜とするオクラ(Okra)があります。
一般名:ハナオクラ(花オクラ)、学名:Abelmoschus manihot 、別名:トロロアオイ、アカミオクラ(赤実オクラ)、aibika、生活型:低木又は多年草、野菜 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アオイ目アオイ科トロロアオイ属 、原産地:中国、株高:100〜150 cm、開花期:8月〜9月、結実期:9月〜10月、花色:黄、花径:20 cm 用途:食用、漢方薬。
詳細情報
アオイ
アオイ
トロロアオイ
ハナオクラ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
掌形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
畑 庭
開花時期
8月 9月
高さ
100  ~ 150  [cm]
花径
10  ~ 20