ニチニチソウ

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    ニチニチソウ @ 沖縄竹富島
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    ニチニチソウ @ 木場公園
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    ニチニチソウ @ 新宿御苑
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    ニチニチソウ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
ニチニチソウ
英名
Catharanthus roseus
学名
Catharanthus roseus
別名
ニチニチカ, 日々草, 日々花, Madagascar periwinkle, rosy periwinkle
原産地
マダカスカル
生活型
一年草

コメント

ニチニチソウとは

ニチニチソウ(日々草、学名:Catharanthus roseus)は、マダガスカル原産で、キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草です。草丈は低く、夏から秋に家庭の庭や花壇で見られます。葉は楕円形で中央の長手方向に白い葉脈がくっきりと見えます。丸味のある5弁花を続々と咲かせます。キョウチクトウ科の植物なので全草に毒があります。

一般名:ニチニチソウ(日々草)、学名:Catharanthus roseus(旧学名:Vinca rosea)、別名:ニチニチカ(日々花)、Madagascar Periwinkle、Periwinkle、 rosy periwinkle 、bright eyes、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱リンドウ目キョウチクトウ科ニチニチソウ属、原産地:マダカスカル、生活型:一年草、草丈:30〜50 cm、葉形:長楕円形、葉色:緑、葉縁:全縁、葉序:十字対生、両性花、放射相称花、花序形:単生/集散花序、花形:筒状の高杯形で先端が5深裂、花径:4~5 cm、開花期:7月〜10月、花色:白・桃・赤・赤紫・紫、花弁数:5枚、花径:3〜4 cm、果実型:袋果、用途:庭植え、鉢植え。

詳細情報

リンドウ
キョウチクトウ
ニチニチソウ
ニチニチソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
高杯形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
赤, ピンク, 紫, 白
開花時期
7月8月9月10月
高さ
30 ~ 50 [cm]
花径
4 ~ 5

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