アニスヒソップ

Agastache foeniculum

  • アニスヒソップ
  • アニスヒソップ
  • 花名
    アニスヒソップ
  • 学名
    Agastache foeniculum
  • 別名Anise hyssop, アガスターシェ, Agastache, Giant hyssop
  • 原産地カナダ~北米
  • 開花場所
  • 開花期5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月
  • 花言葉清潔

アニスヒソップとは

アニスヒソップ(Anise hyssop、学名:Agastache foeniculum)は、カナダ~北米原産で、シソ科アガスターシェ属の耐寒・耐暑性多年草です。葉や花がアニスの香りに似ています。学名のアガスターシェ(Agastache)や、ジャイアントヒソップ(Giant hyssop)、フェンネルヒソップとも呼ばれます。長い花穂にシソ科特有の小さな唇形花を咲かせます。紫色が一般的ですが、白や桃色品種もあります。密源植物です。観賞用として栽培される他、葉を乾燥させて漢方薬やハーブとしてカレー料理等の香辛料に用いられます。花言葉は「清潔」。かって神殿などの神聖な場所を清めるために使われたことに拠ります。名前は似ていますが、アニス(Anise、学名:Pimpinella anisum)は別科のセリ科の植物です。

一般名:アニスヒソップ(Anise hyssop)、学名:Agastache foeniculum 、別名:アガスターシェ(Agastache)、アガスタチェ、Giant hyssop(ジャイアントヒソップ)、フェンネルヒソップ 、分類名:植物界被子植物門真正双子葉類シソ目シソ科カワミドリ属 、原産地:カナダ~北米、環境:湿った森林地帯、生活型:多年草 、草丈:50~100 cm、茎:直立、葉色:緑、葉形:先端が尖った卵形、葉縁:鋸歯有、葉序:対生、花序:穂状花序、花序高:8~15 cm、花色:青紫・白・桃、開花期:5月~10月、小花形:唇形、萼形:筒状で5裂、雄蕊数:4個で花より長い、果実型:4分果、果実形:卵形、繁殖方法:挿し木、備考:蜜源植物、花と葉に芳香有、用途:庭植え、香辛料、ハーブティ、ポプリ、ドライフラワー。


  • シソ
  • シソ
  • カワミドリ
  • アニスヒソップ
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    穂状花序
  • 花冠
    唇形
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型多年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ50.0 ~ 100.0 cm
  • 花径0.5 ~ 0.7 cm

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