アロエベラ
9月11日の誕生花,NASA Eco Plant
- 花名アロエベラ
- 学名Aloe vera
- 別名Aloe barbadensis, Aloe vera
- 原産地北アフリカのカナリア諸島
- 開花場所庭, 鉢花, 観葉植物
- 開花期5月
- 花言葉「健康」「長寿」「癒し」「万能」
アロエベラとは
9月11日の誕生花、アロエ(学名:Aloe)。
アロエベラ(学名:Aloe vera)とは、北アフリカのカナリア諸島原産で、ツルボラン科アロエ属の多肉植物です。
別名で、Aloe barbadensis(アロエ・バルバデンシス)と呼ばれます。
草丈60〜100 cmです。茎は短い。
根生葉が地面近くから多数重なって出ます。
葉は剣形で、長さ70~80 cm、葉幅10 cm、厚さ3 cm、重さ1.5 kg程で、葉縁に棘状の鋸歯があります。
春に花茎から花序高30~40 cmの総状花序をトーチ状に伸ばし、黄色い花を多数つけます。
花は花被片6個が合着して、花長4 cm、花径1cm程の円筒形をしています。
花が美しいので観賞用にされ、庭植えや、鉢植えにされる他、食用や薬用に用いられます。
花名の由来
種小名の「Aloe」は、アラビア語の「alloeh(苦みがある)」、
種小名の「vera」は、ラテン語の「vera(真実)」を意味します。
NASA Eco Plant
アロエベラ(学名:Aloe vera)は、米国航空宇宙局(NASA)が、シックハウス症候群の原因物質となる空気中の「ベンゼン」と「ホルムアルデヒド」を除去する「NASA ECO Plant」に認定された植物です。
アロエ属の似た花
アロエベラ(学名:Aloe vera)と、キダチアロエ(木立盧會、木立Aloe、学名:Aloe arborescens)は同属で似ています。
アロエベラ(A.vera)は、寒さには弱いですが、春に黄花を咲かせ、葉が大きく重く肉厚があり、苦みが少なく、食用や美容に使われます。
キダチアロエ(A. arborescens)は、寒さに強く木立状に成長し、葉が細く肉厚は薄く、棘があり、苦みが強く、観賞用や、薬用、化粧用、食用に使われます。
風水
アロエベラには、凶を転じて健康を増進させる運気や、悪い運気が入ってくるのを防ぐ魔除け・厄除け効果があるとされます。
花言葉
古代から薬草として親しまれていたので、以下の花言葉があります。
「健康」「長寿」「癒し」「万能」
一般名:アロエベラ(Aloe vera)、
学名:Aloe vera、
別名:Aloe barbadensis(アロエ・バルバデンシス)、
分類名(APG IV):植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ツルボラン科アロエ属アロエベラ種、
原産地:北アフリカのカナリア諸島、
草丈:60〜100 cm、
葉長:70~80 cm、葉幅:10 cm、葉厚:3 cm、葉重量:1.5 kg、葉形:剣形、葉序:葉は重なって出る、
花序形:総状花序、花序高:30~40 cm、花被数:6個が合着して円筒花に、花冠:円筒花、花長:4 cm、花径:1 cm、花色:黄、開花期:5月、
用途:観賞用、庭植え、鉢植え、食用、薬用。
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アロエベラ(学名:Aloe vera)



















