アルメリア・マリチマ

Armeria maritima

浜辺に咲くピンクの球状花

  • アルメリア・マリチマ
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  • 花名
    アルメリア・マリチマ
  • 学名
    Armeria maritima
  • 別名ハマカンザシ, Armeria, シーピンク, sea pink, 浜簪, アルメリア
  • 原産地北米と欧州
  • 開花場所庭, 海岸, 植物園, 鉢花
  • 開花期3月, 4月, 5月
  • 花言葉「共感」「思いやり」「同情」

アルメリア・マリチマとは

アルメリア・マリチマ(学名:Armeria maritima)は北米及び欧州原産で、イソマツ科アルメリア属の宿根草です。別名で、ハマカンザシ (浜簪)や、マツバカンザシ(松葉簪)、属名のアルメリア(Armeria)、学名のアルメリア・マリチマ(Armeria maritima)、ブルガリス、シーピンク(sea pink)、とも呼ばれます。塩分に強い海洋性の植物で草丈は低い。ヘラ状の根生葉の間から花茎を出しその先端から、春に、集散花序を伸ばし濃桃色の小さな五弁花を球状に咲かせます。マリチマはラティフォリア(学名:Armeria formosa)と同様、アルメリアの代表種です。ラティフォリアは大型で切花に使われます。 園芸品種に、花色が白いアルメリア 'バレリーナ・ホワイト'(学名:Armeria cv. Ballerina white)があります。

一般名:アルメリア・マリチマ(Armeria maritima)、学名:Armeria maritima 、別名:ハマカンザシ (浜簪)、アルメリア、アルメリア・マリチマ、ブルガリス、シーピンク(sea pink)、マツバカンザシ、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目イソマツ科アルメリア属ハマカンザシ種、原産地:北米と欧州、環境:海岸、草丈:10~30cm 、葉序:根生葉、葉形:へら形、葉身長:10~15cm、放射相称花、両性花、離弁花、花序形:集散花序、開花期:3月~5月、花色:桃・白、花冠:球状、花径:1 cm、花弁数:5、苞:3、萼片数:5、雄蕊数:5、雌蕊:5心皮、子房:上位一室、胚珠数:1、萼形:筒状、果実型:蒴果、性質:塩分に強い。


  • ナデシコ
  • イソマツ
  • アルメリア
  • ハマカンザシ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    集散花序
  • 花冠
    5弁形
  • 葉形
    へら形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型海岸性常緑宿根草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ10.0 ~ 30.0 cm
  • 花径1.0 ~ 1.0 cm

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