ビッキア・パラウエンシス
Bikkia palauensis
国花:パラオ共和国
- 花名ビッキア・パラウエンシス
- 学名Bikkia palauensis
- 別名Rur, Bikkia palauensis, パラウエンシス, パラオクチナシモドキ
- 原産地パラオ諸島ロックアイランドの固有種
- 開花場所海岸
- 開花期1月, 2月, 3月, 4月, 5月, 6月, 8月, 9月, 10月, 11月, 12月
ビッキア・パラウエンシスとは
ビッキア・パラウエンシス(Bikkia palauensis)はミクロネシア西部、パラオの固有種でアカネ科クチナシモドキ属(ビッキア属)の低木です。Rur(ルー)、パラオクチナシモドキとも呼ばれます。パラオにのみに生息します。パラオ共和国の国花です。珊瑚礁の石灰岩上の急な岩の斜面で水面すれすれにぶら下がっています。周年開花します。葉は小枝の先にまとまってつき1~2cmの葉柄長の先に楕円形~帯状で8~12cm長さで3~5cm幅のやや肉厚で滑らな葉が付きます。花は枝先に2~3個集まって付、花冠は漏斗状で長さ10~15cmの筒の先端が長さ2~4cmに四深裂した香りのある白色の花を咲かせます。女性の飾りとなり、左耳につけると「恋人がいない」ことを意味します。
一般名:ビッキア・パラウエンシス、学名:Bikkia palauensis、又名:Rur(ルー)、パラオクチナシモドキ、開花期:周年、葉柄長:1~2cm、葉形:楕円形~帯状、葉長:8~12cm、葉幅:3~5cm、葉質:やや肉厚で滑らか、花冠形:漏斗状、花色:白、長さ10~15cmの筒と長さ2~4cmで4深裂、雄しべ数:4本、果実色:褐色、果実形:円筒形、果実型:カプセル、種子数:多数、特記:パラオ共和国の国花、用途:女性の耳飾り。
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