アマメシバ

Breynia androgyna

毒草

  • アマメシバ
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  • アマメシバ
  • 花名
    アマメシバ
  • 学名
    Breynia androgyna
  • 別名Sauropus androgynus, サウロパス・アンドロジナス
  • 原産地東南アジア
  • 開花場所植物園, 亜熱帯地域
  • 開花期5月, 6月, 7月, 8月, 9月

アマメシバとは

アマメシバ(天芽芝、 学名:Breynia androgyna、シノニム: Sauropus androgynus)は、東南アジア原産でコミカンソウ科アマメシバ属の一年草または多年草です。旧トウダイグサ科の植物です。雌雄異花です。雄花は枝の基部に黄色い萼片を付け、雌花は枝の先端に赤紫色の6枚の萼片と薄緑色の雌蕊を持ちます。現地では,、葉は茹でで野菜とし、果実は砂糖漬けとして食用としています。しかし全草にパパヴェリン(Papaverine)、ユーフォルビン(Euphorbine)、チモール(Thymol)などの毒素があるので、大量に摂取すると呼吸器障害や、気管支障害、肝臓障害を引き起こしています。

一般名:アマメシバ(天芽芝)、学名:Breynia androgyna、シノニム: Sauropus androgynus、又名:サウロパス・アンドロジナス(Sauropus androgynus)、カトゥ(Katuk)、Sweet Leaf Bush、レジーナス、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キントラノオ目、株高:150 cm、葉色:深緑色、葉長:2~6 cm、葉幅:1.5~3 cm、花冠:6弁花、花期:夏秋、花色:赤、黄色、果実色:白~桃色、種子色:黒、注記:全草有毒。


  • キントラノオ
  • コミカンソウ
  • アマメシバ
  • アマメシバ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    6弁花
  • 葉形
    披針形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型一年草または多年草
  • 花の色赤 黄
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 150.0 cm
  • 花径1.0 ~ 1.0 cm

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