ハナゴケ

Cladonia rangiferina

  • ハナゴケ
  • ハナゴケ
  • 花名
    ハナゴケ
  • 学名
    Cladonia rangiferina
  • 別名reindeer lichen, grey reindeer lichen
  • 原産地高山ツンドラ
  • 開花場所特定の地域
  • 開花期

ハナゴケとは

ハナゴケ(学名:Cladonia rangiferina)は、主に高山ツンドラで見られる、ハナゴケ科ハナゴケ属の地衣類です。分岐点で3~4本の枝に分割し最大10 cm程の塊を形成します。太い枝は1~1.5 mm程です。枝は白や、灰色をしています。表皮の代わりに緩い菌糸で覆われます。英名は、reindeer lichenや、grey reindeer lichenのように「reindeer」が付きますが、これは「トナカイ」のことであり、トナカイの餌となります。

一般名:ハナゴケ、学名:Cladonia rangiferina、分類名:菌界チャシブゴケ菌綱チャシブゴケ目ハナゴケ科ハナゴケ属ハナゴケ種、又名:Reindeer lichen、 grey reindeer lichen。


  • チャシブゴケ
  • ハナゴケ
  • ハナゴケ
  • ハナゴケ
  • 花のタイプ
    その他
  • 花序
    その他
  • 花冠
    その他
  • 葉形
    その他
  • 葉縁
    その他
  • 生活型低木状地衣類
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ1.0 ~ 10.0 cm
  • 花径 ~ cm

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