ツキヌキヌマハコベ
高山植物
- 花名ツキヌキヌマハコベ
- 学名Claytonia perfoliata
- 別名貫穿沼繁縷, フユスベリヒユ, エリマキハコベ
- 原産地北米北西部ロッキー山脈
- 開花場所高山, 鉢花
- 開花期3月, 4月, 5月, 6月
- 花言葉熱い思い
ツキヌキヌマハコベとは
ツキヌキヌマハコベ(貫穿沼繁縷、学名:Claytonia perfoliata)とは、北米西部原産で、ヌマハコベ科クレイトニア属の一年草の多肉植物、一年草、帰化植物です。
別名で、フユスベリヒユ、エリマキハコベ、Claytonia perfoliata(学名:クレイトニア・ペルフォリアタ)、英名で Spring beauty と呼ばれます。
原産地では山岳部や沿岸部の湿った砂地の日陰に自生します。
草丈は10-40cmです。
茎は、緑色で、分枝せず、葉を突き抜く貫生葉です。
葉は根生葉でロゼット状をしています。
長い柄の先にある葉は、緑色をした多肉質で無毛です。葉は2枚が合着して円盤状となり長さ0.5-4cmです。
3月-6月に、総状花序を伸ばし、葉の上で1ケ所に数個、白またはピンクの長さ0.2-0.6cmの五弁花を咲かせます。
根を除いた全草(地上部は全て野菜)が食用となり、ビタミンCとミネラルが豊富です。
6月に結実し黒い種子が出来ます。
用途は、食用(サラダ用)野菜や、鉢植えとして鑑賞されます。
花名の由来
和名の「ツキヌキヌマハコベ(貫穿沼繁縷」は、貫生葉でヌマハコベ科の植物から名付けられました。
属名の「Claytonia」は、18世紀の米国人植物学者John Clayton(ジョン・クレイトン)氏への献名。
種小名の「perfoliata」は、「貫生葉の」という意味です。
一般名:ツキヌキヌマハコベ(貫穿沼繁縷、Claytonia perfoliata)
学名:Claytonia perfoliata、
別名:フユスベリヒユ、エリマキハコベ、Claytonia perfoliata(学名:クレイトニア・ペルフォリアタ)、Spring beauty、
APG分類名:ナデシコ目ヌマハコベ科クレイトニア属
原産地:北米西部、生息分布:山岳部や沿岸部の湿った砂地の日陰、
生活型:多肉植物、一年草、帰化植物、
草丈:10-40cm、
茎:緑色、分枝せず、葉を突き抜く(貫生葉)、
根生葉:ロゼット状、葉柄:長い、葉質:肉質で無毛、葉色:緑色、葉長:0.5-4cm、葉形:ひし形~円形、
開花時期:3月-6月、花序形:総状花序、花色:白またはピンク、花長:0.2-0.6cm、花弁数:5、雄蕊数:6、雌蕊の柱頭:3裂、花の咲く場所:葉の上、1ケ所の花の付く数:数個、
収穫時期:地上部は全て野菜となる。春/秋~冬、
結実期:6月、種子色:黒、
用途:食用(サラダ用)野菜、鉢植え。












