スモークツリー

Cotinus coggygria

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  • 花名
    スモークツリー
  • 学名
    Cotinus coggygria
  • 別名スモークブッシュ, ハグマノキ, Smoke tree, Smoke bush, 白熊の木, コティヌスコッギグリア, Cotinus coggygria
  • 原産地欧州南部、ヒマラヤ、中国南部
  • 開花場所野原・畦道, 庭, 切り花・生け花, 公園, 鉢花
  • 開花期6月, 7月
  • 花言葉賢明、煙に巻く

スモークツリーとは

スモークツリー(Smoke tree、学名:Cotinus coggygria)は欧州南部、ヒマラヤ、中国南部原産で、ハグマノキ属の落葉低木または小高木です。日本へは明治時代に渡来しました。初夏、円錐花序に少しの目立たない小さな五弁花と多数の不稔花を付けます。夏に、五弁花が終わり小さな果実が成る頃、不稔花の花茎が糸状に細長く伸びて煙状に見える姿を鑑賞します。花名の由来は樹形が煙のように見えるので煙の木、英名ではSmoke tree(スモークツリー)、霞がかかって見えるので霞の木と呼ばれます。また、ハグマノキ(白熊の木)とも呼ばれますが、それは花形がチベットに生息する毛足が長いヤク(Yak)の尾毛から作った払子(ほっす)や尾の装飾品に似ていることに拠ります。用途は切り枝や、鉢物、庭木、庭園木、天皇や中国の皇帝が着用する衣服を染める黄土色の染料とされます。

一般名:スモークツリー(Smoke tree) 、学名:Cotinus coggygria 、別名:ハグマノキ(白熊の木)、ケムリノキ(煙の木)、カスミノキ(霞の木)、スモークブッシュ(Smoke bush)、コティヌスコッギグリア、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ムクロジ目ウルシ科ハグマノキ属 、原産地:欧州南部、ヒマラヤ、中国南部、、樹高:3〜5m、樹皮:灰色で亀甲の切込有、単葉、葉序:互生、葉形:倒卵状楕円、葉長:3〜8cm、 葉縁:全縁(軽微な鋸歯も有り)、新葉色:暗紫赤色→緑、単性、開花期:5月〜6月、花序形:円錐花序、花序長:15〜20cm、花冠径:0.3cm、花弁数:5弁花、 稔花と不稔花(ふねんか)、雌雄異株、実際に咲く花は少しで大半が不稔花、花色:サーモン・薄緑・薄桃・白・赤紫、果実種類:小核果、果実型:核果、 果実長:0.3cm、果実形:倒卵形、用途:切り枝、鉢物、庭木、庭園木、黄色の染料。


  • ムクロジ
  • ウルシ
  • ハグマノキ
  • ケムリノキ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    円錐/複総状花序
  • 花冠
    5弁形
  • 葉形
    楕円形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型落葉低木または小高木
  • 花の色桃 白
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ300.0 ~ 500.0 cm
  • 花径0.3 ~ 0.3 cm

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