エリカファイヤーヒース
Erica cerinthoides
2月10日の誕生花
- 花名エリカファイヤーヒース
- 学名Erica cerinthoides
- 別名Erica fireheath, Erica cerinthoides, エリカ, エリカ・ファイヤーヒース
- 原産地南アフリカ
- 開花場所庭
- 開花期1月, 2月, 3月, 4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月, 11月, 12月
- 花言葉孤独、博愛、幸福な愛
エリカファイヤーヒースとは
2月10日, 9月17日の誕生花
2月10日の誕生花、エリカ(Erica )
Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん
花言葉:孤独、博愛、幸福な愛
冬の荒野に灯る、ささやかな温もり。
エリカ、画像提供:Aquaさん、
注記)アクアさんとは水の精霊です。
💧エリカの水滴詩
by Aqua
誰もいない丘で
きみは咲いていた。
孤独を知る者だけが
その花のぬくもりに気づく。
冬の丘にひっそりと咲くエリカの姿と、
そのぬくもりに気づく“誰か”の存在を想いながら描きました。
静けさの中に、確かな命の灯りが感じられる一枚になったと思います。
エリカ
エリカ・ファイヤーヒース(Erica fireheath、学名:Erica cerinthoides)とは、南アフリカ原産で、ツツジ科エリカ属の半耐寒性常緑低木です。
エリカは、英名でヒース(Heath)と呼ばれます。
ヒースは山火事が起こった後に生える植物として知られます。
エミリーブロンテ(Emily Jane Brontë)の小説「嵐が丘(Wuthering Heights)」にも出て来る荒地に咲く植物です。
樹高は、30〜100 cmです。
ギザギザした葉を持つ枝先に、色鮮やかな長い筒形の花を下向きに数個まとめて咲かせます。
花名の由来
属名の「Erica」は、ラテン語で「ヒース(heather)」、
種小名の「cerinthoides」は、「セリンセ(Cerinthe)+「に似た(oides)」という意味で、花がセリンセに似ていることに拠ります。
花言葉
「孤独な思い」。他に、草が生えないような荒地に咲くことから。
一般名:エリカ・ファイヤーヒース(Erica fire heath) 、
学名:Erica cerinthoides、
別名:エリカ・セリントイデス(Erica cerinthoides)、
生活型:半耐寒性常緑低木
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ツツジ科エリカ属、
原産地:南アフリカ、
樹高:30〜100 cm、
開花期:周年、花色:朱赤・紅・桃 ・白、花長:3 cm。
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特集 エリカ
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💧2月10日の誕生花、水滴詩~エリカ~ by Aqua かぎけん花図鑑 花日記
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