ヤツデ
季語:冬,嫌蠅植物
- 花名ヤツデ
- 学名Fatsia japonica
- 別名Japanese Aralia, テングノハウチワ, 八手, 天狗の団扇, 天狗の葉団扇
- 原産地日本
- 開花場所庭, 海外, 低山
- 開花期10月, 11月, 12月
- 花言葉「分別」「健康」「親しみ」
ヤツデとは
ヤツデ(八手、学名:Fatsia japonica)とは、日本原産でウコギ科ヤツデ属の耐寒性常緑低木です。
別名でテングノハウチワ(天狗の葉団扇)、ヤツデノキ(八手の木)、Japanese Aralia と呼ばれます。
樹高は200cmほどです。
葉は肉厚で光沢が有る濃緑色で、長さは20〜40cmで、掌状に5-11裂します。
秋から冬に、散形花序に白い小花をつけます。
花後の翌年5月に球形の果実が成り黒熟します。
手入れの必要がなく、日陰・日向・大気汚染に強い植物です。
嫌蠅植物でゴミ箱やトイレの近くに置くと(ハエを寄せ付けません。
花名の由来
ヤツデは日本原産なので、日本語が名前の由来となっています。
属名の「Fatsia」は、日本語の「八手(はっしゅ、やつで)」の読みが変化したものです。
種小名の「japonica」は、「 japon(日本)」産という意味です。
和名の「ヤツデ」は葉が掌状に8裂(沢山に避けるの意味がある)することから。
花言葉
「分別」「健康」「親しみ」
嫌蠅植物
ハエ(蝿)が嫌がる匂いや成分を分泌し寄せ付けないようにする植物に「嫌蠅植物(けんようしょくぶつ)」の一つで、ゴミ箱やトイレ近くに植えられます。
嫌蠅植物には、
オオセンナリ(ヒロハフウリンホオズキ、Physalis angulata)、セージ(Sage、学名:Salvia officinalis)、センナリホオズキ(千成酸漿、学名:Physalis pubescens)、タイム(Thymus、学名:Thymus citriodorus cv. variegata)、バジル(basil、学名:Ocimum basilicum)、ペパーミント(Peppermint、学名:Mentha x piperita)、フレンチマリーゴールド(French marigold 、学名:Tagetes patula)、アフリカンマリーゴールド(Aflican marigold、学名:Tagetes erecta)、ヤツデ(八手、学名:Fatsia japonica)、ユーカリ(Eucaly、学名:Eucalyptus)、ラベンダー、レモンバーム、ローズマリーがあります。
一般名:ヤツデ(八手)、
学名:Fatsia japonica(ファトシア ジャポニカ)、
別名:テングノハウチワ(天狗の葉団扇)、天狗の団扇、ヤツデノキ(八手の木)、Japanese Aralia 、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類セリ目ウコギ科ヤツデ属 、
原産地:日本 、
生活型:耐寒性常緑低木、
樹高:200cm、
葉質:肉厚で光沢有、葉色:濃緑色、葉形:掌状に5-11裂、葉長:20〜40cm
開花時期:10月~12月、花序形:散形花序、花径:0.5cm、花色:白、
果実形:球形、実色:黒、
用途:庭木、民間薬、
毒性: 葉茎、根に「ヤツデサポニン」が含まれ民間薬となるとともに毒にもなる。
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ヤツデ(八手、学名:Fatsia japonica)

























