フィカス・ウンベラータ
Ficus umbellata
- 花名フィカス・ウンベラータ
- 学名Ficus umbellata
- 別名ファイカス, heart-leaf tree fig
- 原産地南帯アフリカ
- 開花場所
- 開花期5月, 6月
- 用途
フィカス・ウンベラータとは
フィカス・ウンベラータ(Ficus umbellata)は、南帯アフリカ原産でイチジク科の常緑中高木です。
大きなハート形の葉が人気で観葉植物されます。
葉がハート形をしているので、英名ではheart-leaf tree figと呼ばれます。
樹高は、5-10mです。
花はイチジク科の植物なので、隠頭花序」と呼ばれるもので外から見えません。
属名の「Ficus」は、ラテン語で「ficus(イチジク)」を意味します。
種小名の「umbellata」 はラテン語の「umbella(日傘)」から。
一般名:Ficus umbellata
英名:heart-leaf tree fig
原産地:南帯アフリカ
分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目クワ科イチジク属(フィカス属)フィカス・ウンベラータ種
生活型:常緑中高木
樹高:5-10m
葉質:薄い、葉脈:鮮明、葉形:ハート形、葉長:20-30cm、葉色:赤緑色(新葉)→緑色、
花:隠頭花序(イチジクと同じで外から見えない)、繁殖:イチジクコバチによる虫媒花、
用途:観葉植物
注記:イチジク科特有の白い樹液(ラテックス)が付くと被れることがある















