チャボリンドウ

Gentiana acaulis

  • チャボリンドウ
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  • チャボリンドウ
  • 花名
    チャボリンドウ
  • 学名
    Gentiana acaulis
  • 別名
  • 原産地ヨーロッパアルプス、ピレネー山脈
  • 開花場所高山, 亜高山
  • 開花期5月, 6月, 7月

チャボリンドウとは

チャボリンドウ(矮鶏竜胆、学名:Gentiana acaulis)はヨーロッパ中南部原産で、リンドウ科リンドウ属の高山性多年草です。アルプス、ピレネー山脈などの亜高山~高山の斜面の酸性土に自生します。草丈は10 cm程で低いですが、繁殖力が旺盛でマット状に広がります。晩春~夏に、茎頂にトランペット状で先端が5裂した鮮青色の花を咲かせます。花弁にオリーブ色の縦縞が入ります。種小名の「acaulis」はラテン語で「短い茎(short-stemmed)」という意味です。純粋な青い花が珍重されます。

一般名:チャボリンドウ(矮鶏竜胆)、学名:Gentiana acaulis、又名:trumpet gentian、分類名:植物界被子植物真正双子葉類リンドウ目リンドウ科リンドウ属キリシマリンドウ種、原産地:ヨーロッパ中南部、生息分布:ヨーロッパアルプス、ピレネー山脈などの高山、生活型:耐寒性多年草、茎丈:10 cm、葉色:緑、葉形:披針形、葉序:対生、花形:トランペット型で先端5裂、開花期:5月〜7月、花色:青、果実:蒴果。


  • リンドウ
  • リンドウ
  • リンドウ
  • チャボリンドウ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    漏斗形/トランペット形
  • 葉形
    披針形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型高山植物、多年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ10.0 ~ 10.0 cm
  • 花径2.0 ~ 3.0 cm

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