クラカケマメ

Glycine max "Kurakake"

  • クラカケマメ
  • クラカケマメ
  • 花名
    クラカケマメ
  • 学名
    Glycine max "Kurakake"
  • 別名鞍掛豆, くらかけ豆, 鞍掛大豆, ひたし豆, 海苔豆, のり豆
  • 原産地日本(園芸品種)
  • 開花場所
  • 開花期4月, 5月

クラカケマメとは

クラカケマメ(鞍掛豆、Glycine max "Kurakake")とは、マメ科ダイズ属の青大豆の一種で、種皮の模様が、馬に掛ける鞍のような黒と緑の2模様をした大豆です。長野県の地方野菜として栽培されています。
鞍掛豆は、5月~7月に播種すると、5~8月に紫色の花を咲かせ、10月下旬に熟し、11月に収穫される晩性種の豆です。鞘の中にある種子は扁楕円(平べったい形)で、種皮色は緑色地に黒い鞍掛状の斑紋があります。食用となる豆で、塩茹や浸し豆(煮豆)にして食べます。食感はコリコリしてノリ風味がします。食物繊維やビタミンB6が豊富に含まれています。


和名の由来


マメ科の植物で、馬の背に黒い鞍を掛けたような模様から鞍掛豆、味がノリに似ていることから海苔豆(のりまめ)とも呼ばれます。

一般名:クラカケマメ(鞍掛豆)、学名:Glycine max "Kurakake"、別名:ヒタシマメ(浸し豆)、ノリマメ(海苔豆、のりまめ)、鞍掛大豆(くらかけだいず)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱マメ目マメ科ダイズ属、生活型:一年草、産地:日本、中国、草丈:60~180cm、子葉色:緑色、播種期:5月~7月、花期:5~8月、花色:紫、熟期:10月下旬(晩性種)、収穫期:11月、豆形(種子粒形):扁楕円(平べったい形)、種皮色:緑地に黒い斑点模様、臍色:黒、用途:食用-塩茹や浸し豆(煮豆)。


  • マメ
  • マメ
  • ダイズ
  • クラカケマメ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    総状花序
  • 花冠
    4弁花
  • 葉形
    披針形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型一年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色その他
  • 高さ60.0 ~ 70.0 cm
  • 花径1.0 ~ 1.5 cm

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