山紫陽花 '菊咲七段花'Hydorangea serrata f. prolifera花色変化, Hydrangea serrata撮影場所: 白山神社撮影場所: 伊豆四季の花公園撮影場所: ニューヨークランプミュージアム& フラワーガーデン撮影場所: 伊豆四季の花公園撮影場所: ニューヨークランプミュージアム& フラワーガーデン花名山紫陽花 '菊咲七段花'学名Hydorangea serrata f. prolifera別名キクザキシチダンカ, ヤマアジサイ, 菊咲七段花, 菊咲き七段花, 山紫陽花, Hydrangea serrata, シチダンカ, 七段花原産地日本開花場所庭, 鉢花開花期6月, 7月, 8月 山紫陽花 '菊咲七段花'とは山紫陽花 菊咲七段花(キクザキシチダンカ、学名:Hydorangea serrata f. prolifera) とは、アジサイ科アジサイ属の耐寒性落葉低木「山紫陽花」(ヤマアジサイ)の一つです。 山紫陽花は、山地に自生する紫陽花で、額紫陽花を少し小さくして野趣に富んだ花を咲かせます。 葉は薄く光沢の無い楕円形で、枝に対生します。 菊咲七段花は、長い花茎の先端に花序を付けます。中央にある両性花は、周囲の装飾花が咲く前に蕾が落ちて退化しています。 装飾花は花ではなく、萼片が卵形で重なり星型の八重咲きで菊花のようです。 名前に「七段花」と付きますが、花弁数や段数は多くはありません。 七段花は、江戸時代に山紫陽花から栽培され、シーボルトが「日本植物誌(フロラ・ヤポニカ)」で紹介したものです。しかし、誰も見たことが無いので「幻の花」とされてきました。その後、六甲山麓で発見されました。花序径は7-18 cm、装飾花の直径は1.7~3 cm。 七段花は土の酸度に関わらず花色が変化する 一般の紫陽花は土の酸度により花色が変化しますが、七段花の場合は土の酸度に関わらず、白~薄青~薄紫~ピンク等のように変化します。 目ミズキ科アジサイ属アジサイ種山紫陽花 菊咲七段花(キクザキシチダンカ)花のタイプ放射相称花花序2出集散花序花冠多弁形葉形卵形葉縁鋸歯状生活型落葉低木花の色青 白葉の色緑実の色高さ50.0 ~ 100.0 cm花径2.0 ~ 3.0 cmLoading...Loading...関連する特集特集 8月に咲く白い花特集 8月の紫色の花特集 6月の白い花-2特集 6月の紫色の花アジサイ・紫陽花の原種と園芸品種一覧キの花特集 山紫陽花(ヤマアジサイ)花色変化ヤの花ランダムな花スダチエゾクガイソウセンカクカンアオイホソバタイサンボクスイセンマトリカリア