マルバルコウ

Ipomoea coccinea

一日花

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  • 花名
    マルバルコウ
  • 学名
    Ipomoea coccinea
  • 別名丸葉縷紅, マルバルコウソウ, Ipomoea coccinea, Scarlet creeper, 丸葉ルコウ, まるばるこう
  • 原産地南米
  • 開花場所園芸品種, 鉢花
  • 開花期8月, 9月, 10月

マルバルコウとは

マルバルコウ(丸葉縷紅、学名:Ipomoea coccinea)は南米原産で、ヒルガオ科サツマイモ属の蔓性一年生草本です。同属に、葉が糸状のルコウソウがあります。
蔓性で他のものに絡まり伸長します。葉は裂けない卵形で、先尖、心臓形の基部を持ちます。花径2 cmで、赤地で喉部が黄色が基本色で、黄色花もあります。花は上向きに咲きます。


■ルコウソウの仲間


似た花を咲かせるものに、以下があります。いずれも、熱帯アメリカ原産で、ヒルガオ科サツマイモ属の一年生蔓性植物です。
大きな違いは葉の形で、ルコウソウは涼しげな羽状複葉、マルバルコウは丸くて先が尖った葉、モミジルコウは紅葉のような掌形をしています。

ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit)
マルバルコウ(丸葉縷紅、学名: Ipomoea coccinea)
モミジルコウ(紅葉縷紅、学名:Ipomoea × multifida)

共通名:マルバルコウ(丸葉縷紅)、又名:イポメアコッキネア(Ipomoea coccinea)、学名:Ipomoea coccinea、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナス目ヒルガオ科サツマイモ属マルバルコウ種、蔓長:3 m、葉序:互生、葉形:卵形、葉長:3-5 cm、葉幅:2.5-4 cm、葉縁:全縁、花径:2 cm、花序形:集散花序、花形:漏斗状で先端は五角形に広がる、花色:赤地で喉部が黄色、又は黄色花、開花期:8~10月。


  • ナス
  • ヒルガオ
  • サツマイモ
  • マルバルコウ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    漏斗形/トランペット形
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型蔓性一年生草本
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ300.0 ~ 300.0 cm
  • 花径2.0 ~ 2.0 cm

ランダムな花