カサブランカ

Lilium cv. casa blanca

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  • 花名
    カサブランカ
  • 学名
    Lilium cv. casa blanca
  • 別名ユリ, リリー, Lily, OHB, オリエンタルリリー
  • 原産地園芸品種
  • 開花場所園芸品種
  • 開花期4月, 5月, 6月, 7月
  • 花言葉、純粋や、純潔、高貴

カサブランカとは

7月31日の誕生花

カサブランカ(Casa Blanca,学名:Lilium 'Casa Blanca')は、園芸品種で、日本のユリを使ってヨーロッパで作られました。

カサブランカは、日本に自生するヤマユリ(山百合、学名:Lilium auratum)と、カノコユリ(鹿子百合、学名:Lilium speciosum)等を交配・育種したオリエンタルハイブリッド(OHB,Lilium Oriental Group)と呼ばれるユリ(百合)科の落葉多年草(球根)です。
別名で、リリー(Lily)や 、オリエンタルリリー、OHBとも呼ばれます。

草丈は80~120 cmです。鱗茎から太い花茎を伸ばし、長楕円形の茎葉を互生して付けます。4月~7月(最盛期は6月-7月、周年流通)に茎頂に花径20-25 cm程の漏斗状で芳香のする大輪花を1~3輪咲かせます。「ユリの女王」と称えられます。
代表色は、純白で、黄色や、ピンクもあります。雄蕊の葯色が落ち難いので、切り花は予め葯を取り除いて販売されます。


カサブランカの特徴


花が大輪、花は下向きに咲く、花弁に斑点(スポット)が無い、花びらが反り返る、花に甘く芳しい香りがある。葉は長楕円形で、光沢がある。

①花にスポット(斑点)は無く、微細な突起がある

カサブランカ


花には赤い斑点などなく、微小な凹凸がある。

②蕾は下を向く

カサブランカ

蕾は下向き

③花が大輪、純白、芳香あり

カサブランカ

花は20唐30cm程の大輪、純白、強い芳香がある。


花名の由来


属名の「Lilium」はラテン語で「ユリ」を意味します。品名の「Casa Blanca」は「Casa(家)」+「Blanca(白い)」で「白い家」のことでユリの白さを強調し他呼び名です。


花言葉


花言葉は、純粋や、純潔、高貴等で、花が豪華なことやピュアホワイトの花色に由来します。

一般名:カサブランカ(Casa Blanca),学名:Lilium cv. Casa Blanca、別名:リリー(Lily) 、オリエンタルリリー、OHB,分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱ユリ目ユリ科ユリ属カサブランカ種、原産地:園芸品種、草丈:80~120 cm、葉の種類:茎葉、葉の形:長楕円形、葉序:互生、開花期:4月~7月(最盛期:6月下旬-7月、出回りは通年)、花径:20-25 cm、花色:白・黄・桃、花被片:6枚、用途:庭植、鉢植え、切り花、盛花、フラワーアレンジメント。

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  • ユリ
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  • カサブランカ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    ユリ形
  • 葉形
    披針形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型球根
  • 花の色桃 黄 白
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ80.0 ~ 120.0 cm
  • 花径20.0 ~ 25.0 cm

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