ギンバイカ

Myrtus communis

  • ギンバイカ
  • ギンバイカ
  • 花名
    ギンバイカ
  • 学名
    Myrtus communis
  • 別名myrtle, 銀梅花
  • 原産地地中海沿岸
  • 開花場所
  • 開花期6月, 7月
  • 花言葉愛のささやき

ギンバイカとは

ギンバイカ(銀梅花、学名:Myrtus communis)は地中海沿岸原産で、フトモモ科ギンバイカ属の常緑広葉低木です。英名では、マートルや、学名のミルタス・コミュニス(Myrtus communis)と呼ばれます。樹高は2〜3 mです。枝は密生します。葉は長さ3~4cmの卵形で光沢があり葉縁は全縁で先端は尖り、枝に対生か輪生に付きます。葉を揉むとユーカリに似た芳香があります。夏に葉腋から白色で花径2 cmの花を咲かせます。花には芳香があります。花名は、純白で長い雄蕊が多数ある梅に似た花を咲かせることに拠ります。用途は生垣、庭木、鉢植え、ハーブ、切り枝、ブーケ、果実酒、実を食用にします。ギリシャ神話では愛の女神アフロディーテの神木とされます。属名「Myrtus」はラテン語「Murteus」から、種小名「communis」は「普通の」を表します。

一般名:ギンバイカ(銀梅花)、学名:Myrtus communis、又名:マートル、ミルタス・コミュニス(Myrtus communis)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱フトモモ目フトモモ科ギンバイカ属ギンバイカ種、原産地:地中海沿岸、樹高:2〜3 m、葉形:卵形、葉質:光沢あり、葉長:3~4cm、葉縁:全縁で先端は尖る、葉序:対生/輪生、葉に芳香:有、開花期:6月〜7月、花冠形:4~5弁花、花色:白、花径:2 cm、花に芳香:有、果実型:液果、果実色:濃紫色、果実味:甘い、用途:生垣、庭木、鉢植え、盆栽、トピアリー、ハーブ、切り枝、ブーケ、果実酒、花や葉は薬用や精油に、果実を食用に。


  • フトモモ
  • フトモモ
  • ギンバイカ
  • ギンバイカ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    集散花序
  • 花冠
    4弁花
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型常緑広葉低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 200.0 cm
  • 花径2.0 ~ 3.0 cm

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