ウメ

Prunus mume

中華民国の国花

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  • 花名
    ウメ
  • 学名
    Prunus mume
  • 別名mume, ムメ, 梅, ume, Japanese apricot
  • 原産地中国
  • 開花場所庭, 果樹園, 園芸品種, 盆栽, 鉢花
  • 開花期2月, 3月
  • 花言葉不屈の精神、白梅:「気品」

ウメとは

ウメ(梅、学名:Prunus mume) は中国原産でバラ科の落葉小高木です。早春に、若枝に葉が開く前に、総状花序または散形花序を伸ばし芳香のある小花を咲かせます。幹は湾曲し枝は横に張り出します。若枝は斜上しそこに一重または八重の、白または紅、ピンクの花を付けます。開花時期は桜より早いです。6月に黄色く結実する果実は干して、梅干や梅酒の材料となる他、 燻蒸した未熟果は咳止め効果のあるウバイ(烏梅)とい漢方薬の生薬ともなります。 生の未熟果は梅肉エキスの原料となります。 成分にコハク酸やクエン酸等の有機酸が含まれます。成熟した果肉は疲労回復、物の腐敗を防ぎますが、 未成熟の果実や中の種を多量に摂取するとシアン中毒を起こし死亡することがあります。観梅の名所は、関東では水戸の偕楽園や熱海梅園、関西では吉野梅郷で、 梅干しは紀州和歌山産が有名です。また、家紋では、外側にある5個の丸が中央の1個の小さな丸を囲んだシンプルな太宰府天満宮の星梅鉢が有名です。文学では、万葉人が愛でた花木として知られ、また、泉鏡花の「婦(おんな)系図-湯島の境内」に登場する湯島の白梅が有名です。
花言葉は、白梅:「気品」です。

一般名:ウメ(梅) 、学名:Prunus mume、国花:中華民国、別名:コウブンボク(好文木)、ムメ、花の兄 、分類名:植物界被子植物真正植物類バラ目バラ科サクラ属ウメ種、生活型:落葉広葉小高木、樹高:5~10m、樹径:0.5〜0.6m、葉形:先端が尖った卵形、葉序:互生、葉縁:鋸歯、 葉身長:5〜10cm、葉幅:3~5cm、放射相称花、花序形:散形状総状花序、花色:白・白紅・淡紅、咲き方:一重・八重、花径:2~3.5cm、花弁数:5枚か8枚、開花期:2月~3月、果実型:核果、結実期:6月、実色:黄、果実形:球形、果実径:2~3cm、用途:庭園樹、観梅、盆栽、梅干、梅酒、梅シロップ漬け、のし梅、梅ジャム。


  • バラ
  • バラ
  • サクラ
  • ウメ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    総状花序
  • 花冠
    バラ形
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型落葉広葉小高木
  • 花の色桃 白 赤
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ500.0 ~ 100.0 cm
  • 花径2.0 ~ 3.5 cm

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