ホテイチク
- 花名ホテイチク
- 学名Phyllostachys aurea
- 別名タケ, 竹, 布袋竹, hoteichiku, クレタケ, ゴサンチク, ジンメンチク, コサンダケ, Fish pole bamboo, 羅漢竹
- 原産地中国
- 開花場所野原・畦道, 低山
- 開花期
- 花言葉「富貴」「繁栄」「幸福」
ホテイチクとは
ホテイチク(布袋竹、hoteichiku、学名:Phyllostachys aurea)とは、中国原産でイネ科マダケ属のマダケ(真竹)の変種の常緑竹類です。別名で、クレタケ(呉竹)、ゴサンチク(五三竹)、ジンメンチク(人面竹)、コサンダケ(小桟竹)、英名でFish pole bambooやGolden bamboo、monk's belly bamboo, and fairyland bamboo、中国名では羅漢竹、布袋竹、人面竹と呼ばれます。中国の長江流域の山野に自生します。江戸時代頃に日本に渡来しました。稈の高さは5~10m、稈の直径は2~4cmです。葉は淡緑色で長さ5-12cm、幅1-2cmの披針形をしており葉耳があります。60-120年に一度、穂状花序に花長さ0.3-0.8cmの小さな花を咲かせ実が成ると枯れる一稔性です。
用途は、庭木や園芸用で、乾燥させるとしなりが出て硬く折れにくいことや握りやすいことから釣り竿や杖用材に使われ、筍は食用となります。
名前の由来
属名の「Phyllostachys」はラテン語で「phyllon (葉)」+「stachys (穂)」の合成語で「葉鞘(ようじ)」があることから。葉片付く苞に包まれた花穂形から種小名のaurea(アウレア)はラテン語で「光り輝く黄金」という意味です。
稈の根元の節間が狭かったり斜めになったりと不規則で膨らみがあるので、布袋様のお腹に見立てて命名されました。
別属の似た竹
節の感じが似ているモウソウチウの変種はキッコウチク(亀甲竹、学名:Phyllostachys heterocycla f. heterocycla)。
花言葉
「富貴」「繁栄」「幸福」
一般名:ホテイチク(布袋竹)、学名:Phyllostachys aurea、又名:hoteichiku、クレタケ(呉竹)、ゴサンチク(五三竹)、ジンメンチク(人面竹)、コサンダケ(小桟竹)、英名:Fish pole bamboo、Golden bamboo、monk's belly bamboo, and fairyland bamboo、中国名:羅漢竹、布袋竹、人面竹、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱イネ目イネ科マダケ属ホテイチク種、原産地:中国の長江流域の山野、稈高さ:5~10m、稈直径:2~4cm、葉色:淡緑色、葉長さ:5-12cm、葉幅:1-2cm、葉形:披針形で葉耳あり、花序:穂状、花長:0.3-0.8cm、開花周期:60-120年、用途:庭木、園芸用、釣り竿、杖、筍は食用、特記:一稔性(花が咲き実が成ると枯れる)。








