ラッキョウヤダケ

Pseudosasa japonica var. tsutsumiana yanagita

  • ラッキョウヤダケ
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  • 花名
    ラッキョウヤダケ
  • 学名
    Pseudosasa japonica var. tsutsumiana yanagita
  • 別名Pseudosasa japonica , 辣韮矢竹, Rakkyo-yadake
  • 原産地日本
  • 開花場所庭, 盆栽
  • 開花期7月, 8月

ラッキョウヤダケとは

ラッキョウヤダケ(辣韮矢竹、学名:Pseudosasa japonica var. tsutsumiana Yanagita)は、日本原産で、イネ科ヤダケ属のササです。水戸市在住 堤邸の庭園にあったものを、1934年に柳田氏が公表したものです。稈高は2m、稈径1.5 cm程です。稈の節間がラッキョウ(辣韮、学名:Allium chinense)のように膨らんでいます。葉は笹形をしています。和名はヤダケ(学名:Pseudosasa japonica)の変種で、節間が辣韭に似ていることに拠ります。稈の形が珍しいので、日本庭園や鉢植えにされたり、切って竿受けや箸置きなどの細工物に使われます。食用にはしません。

一般名:ラッキョウヤダケ(辣韮矢竹)、学名:Pseudosasa japonica var. tsutsumiana Yanagita、又名:Rakkyo-yadake、分類名:植物界被子植物単子葉植物イネ目イネ科ヤダケ属、生活型:ササ、草丈:1.5~2 m、稈径:0.5~1.5 cm、葉形:披針形、葉縁:ざらつく、葉色:鮮緑色(葉表)で白緑色(葉裏)、花序形:円錐花序、花冠形:小穂、花色:緑色、花径:0.3~1 cm、用途:日本庭園、鉢植え、盆栽、細工物、非食用。


  • イネ
  • イネ
  • ヤダケ
  • ラッキョウヤダケ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    穂状花序
  • 花冠
    小穂
  • 葉形
    披針形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型笹、園芸植物
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ150.0 ~ 200.0 cm
  • 花径1.0 ~ 1.0 cm

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