ダマスクスローズ

Rosa × damascena

  • ダマスクスローズ
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  • ダマスクスローズ
  • 花名
    ダマスクスローズ
  • 学名
    Rosa × damascena
  • 別名薔薇, rose, ダマスクスローズ
  • 原産地自然交雑による原種
  • 開花場所庭, 植物園, 公園, 園芸品種
  • 開花期5月, 6月, 7月

ダマスクスローズとは

ダマスクローズ(Damask rose、学名:Rosa × damascena)は、中近東原産で、バラ科バラ属の小灌木「バラ」の落葉低木です。オールドローズの系統となる基本4種には、アルバ系統、ガリカ系統、ダマスク系統、ケンティフォリア系統(&モス系統)がありますが、その一つとされます。ダマスクローズ(Damask rose)は、ロサ・ガリカ(Rosa gallica)と、ロサ・モスカタ(Rosa moschata)、ロサ・フェドチェンコアナの自然交雑による原種であり、学名のロサ・ダマスケナ(Rosa damascena)でも呼ばれます。香料を採る薔薇として最も有名で、クレオパトラも愛好したと伝えられます。ダマスクローズの「ダマスク」とはシリアの首都のことで、シリアでは国花となっています。
樹木は半直立しします。枝には多数の棘があります。葉は5対の単緑色の小葉から成る羽状複葉です。花色は薄桃色~薄紅色で、半八重咲(ロゼット咲き)の中輪で5輪程の房となって枝に付きます。花や蕾には濃厚な香りあり香水などの香料の材料とされます。花弁はジャムや生食できます。

品種名:ダマスクローズ(Damask rose)、学名:Rosa × damascena'、別名:ロサ・ダマスケナ(Rosa damascena)、R.calendarum, Summer Damask,、自然交雑による原種:ロサ・ガリカ(Rosa gallica)、ロサ・モスカタ(Rosa moschata)、ロサ・フェドチェンコアナ、樹形:半直立性、樹高:150~ 220cm、樹幅:150cm、葉形:羽状複葉、咲き方:一季咲き、花色:薄桃色~薄紅色、花形:半八重~八重のロゼット咲き、花径:6cm、芳香:強いダマスク香、開花期:5月~7月(一季咲き)、用途:樹木はフェンス、アーチ、オベリスク、地植え、枝は切り花、花や蕾は香料、生食、ハーブティ。


  • バラ
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  • ダマスクローズ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    円錐/複総状花序
  • 花冠
    バラ形
  • 葉形
    奇数羽状複葉
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型落葉低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 120.0 cm
  • 花径10.0 ~ 10.0 cm

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