ベロニカ・オックスフォードブルー

Veronica peduncularis cv. oxford blue

  • ベロニカ・オックスフォードブルー
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  • ベロニカ・オックスフォードブルー
  • 花名
    ベロニカ・オックスフォードブルー
  • 学名
    Veronica peduncularis cv. oxford blue
  • 別名ベロニカ, オックスフォードブルー, Oxford blue, Veronica peduncularis
  • 原産地園芸品種
  • 開花場所庭, 鉢花
  • 開花期3月, 4月, 5月, 6月

ベロニカ・オックスフォードブルーとは

5月28日の誕生花

ベロニカ・オックスフォードブルー(Veronica peduncularis 'Oxford blue')は、オオバコ科クワガタソウ属の宿根草「Veronica peduncularis(ペドゥンクラリス)」の改良品種です。這性のベロニカ(Veronica)で、春~初夏に、青紫色の小花をカーペット状に広げます。冬には紅葉します。耐寒性、耐暑性に優れ、花壇のグランドカバーやロックガーデン、ハンギングバスケットに使われます。花が、野草のオオイヌノフグリに似ており、それより色が濃く、花が大きいです。花名の「オックスフォードブルー」とは、花色がオックスフォード大学のスクールカラーに似ていることに拠ります。

ここで、ベロニカ(Veronica)は、以前は、ゴマノハグサ科ベロニカ属でしたが、現在は、オオバコ科クワガタソウ属(ベロニカ属)に分類が変わりました。別植物と思う程、品種によって花の形が異なります。青く長い花穂のスピカータとロンギフォリアの交配種や、矮性で這性のペドゥンクラリスやその改良品種「オックスフォードブルー」が出回っています。

一般名:ベロニカ・オックスフォードブルー(Veronica peduncularis 'Oxford blue')、学名:Veronica peduncularis cv. Oxford blue、別名:ジョージアブルー・スピードウェル、ベロニカ・ジョージアブルー、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目オオバコ科クワガタソウ属(ベロニカ属)、原産地:欧州、草丈:5~20 cm、葉形:広卵形/ 卵状楕円形、葉縁:鋸歯、葉序:対生、雄蕊数:2、雌蕊数:1、花色:青、花径:1 cm、開花期:3月~6月。


  • シソ
  • オオバコ
  • クワガタソウ
  • ベロニカ・オックスフォードブルー
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    総状花序
  • 花冠
    その他
  • 葉形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型宿根草
  • 花の色青 紫
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ5.0 ~ 20.0 cm
  • 花径1.0 ~ 1.0 cm

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