つ4.山帽子じゃないよ【つくば植物園】かぎけん花図鑑 2023年6月1日 ポスト 本日は「つくば実験植物園」で咲いていた魅力的な花をご紹介します。 ヤマボウシ(学名:Cornus kousa)は、日本原産で、ミズキ科ミズキ属の落葉亜高木です。 梅雨~初夏に、ハナミズキ(花水木、学名:Cornus florida)と似た白花(実際には4枚の総苞片)を小さくしたような花を咲かせます。本当の花は中央にある丸い花穂(淡黄色の小花が多数集合して球状となったもの)です。秋に赤熟する果実は食べられます。 花名の由来は詳しくはこちらをご覧ください。 詳しくはこちら ... 以下本文に続く ■関連ページ つ4.山帽子じゃないよ【つくば植物園】かぎけん花図鑑 2023年6月1日 花日記 ヤマボウシ(学名:Cornus kousa)Location: Tokyo Metropolitan Jindai Botanical ParkLocation: Tokyo Metropolitan Jindai Botanical ParkLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Kiba ParkLocation: Takaoka(Toyama pref.)Location: Takaoka(Toyama pref.)Location: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Kiba ParkLocation: Yatsugatake medical use botanical gardenLocation: Okuhida Hirayu Otaki ParkLocation: Yatsugatake medical use botanical gardenLocation: Okuhida Hirayu Otaki ParkLocation: Takaoka(Toyama pref.)Location: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tokyo Metropolitan Jindai Botanical Park Other Articles黄色い椿は珍しい!「金花茶」黄色い椿は珍しい! キンカチャ(金花茶、学名:Camellia chrysantha)とは、中国とベトナム原産で、ツバキ科ツバキ属の常緑低木です。黄色い花を咲かせるツバキです。 花色から英名では、「Yellow camellia(イエローカメリア))」や、「Golden camellia(ゴールデンカメリア)」と呼ばれます。 11月~3月に葉腋や枝頂から花序を伸ばし黄金色の厚手の花を咲かせま乙女桜のブログオトメザクラ(乙女桜)や、ケショウザクラ(化粧桜)と呼ばれるプリムラ・マラコイデス(学名:Primula malacoides)は、冬~春に小さな桃色花を咲かせるサクラソウ科サクラソウ属の(半)耐寒性一年草です。寒さより暑さに弱いので、冬越えより、むしろ、夏越しの方が難しいです。 プリムラ・マラコイデス(学名:Primula malacoides)は、中国原産で、サクラソウ科サクラソウ属の(10月11日の誕生花 禊萩と蝦夷禊萩10月11日の誕生花は、ミソハギです。 ミソハギには、ミソハギ(禊萩)と、エゾミソハギ(蝦夷禊萩)があります。蝦夷萩の方が大きく花が蜜で、少し毛があります。花言葉は「純愛」です。 ミソハギ(禊萩、学名:Lythrum anceps)は、日本~朝鮮半島原産で、ミソハギ科ミソハギ属の耐寒性多年草です。 エゾミソハギ(蝦夷禊萩、学名:Lythrum salicaria)は日本やユーラシ誕生花 6月23日 都忘れ誕生花 6月23日は、ミヤコワスレ(都忘れ)です。他にタチアオイも誕生花とされます。 ミヤコワスレ(都忘れ、学名:Aster savatieri cv. Miyakowasure)はキク科シオン属の耐寒性多年草です。春に紫色の小花を咲かせるミヤマヨメナ(深山嫁菜学名:Aster savatieri)の園芸品種です。花言葉は「しばしの別れ」。 由来は都忘れをご参照ください。 11月2日の誕生花、ルピナス(Lupinus)とキンモクセイ(金木犀)11月2日の誕生花は、キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)とルピナス(学名:Lupinus polyphyllus)です。 【11月2日の誕生花】 左:キンモクセイ(金木犀、Osmanthus fragrans var. aurantiacus)、右:ルピナス(Lupinus polyphyllus) ルピナス(学名:Lup【動物・鳥・花】モチツツジ今回も、思いっ切り鳥に関係する花名をご紹介します。「モチツツジ」 モチツツジは日本固有種でツツジ科の(半)落葉低木です。 モチツツジは、花や、萼、枝の腺毛から出る粘着液で昆虫を防御しますが、それが「鳥もち」に似ていることから命名されました。漢字で書くと「黐躑躅」となりますが。この黐とは昆虫を捕まえるのに使った粘着性の物質「鳥黐」のことです。昔、もちと言えばこの鳥黐ちのことを言い、餅が出てくるのは