1月14日誕生花「灯りのことば」シンビジューム ポスト 1月14日の誕生花は、シンビジウム(学名:Cymbidium sp.)、サフラン(Saffron)、シクラメン(Cyclamen、学名:Cyclamen persicum)です。 「灯りのことば」 🌿1月14日 誕生花「灯りのことば」シンビジューム Aquaさん(story)、Copilotさん(イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん 「灯りのことば」シンビジューム、イラスト by Copilotさん 「灯りのことば」 by Aqua 雪の夜、森の奥で、 小さなランプのように咲く花があった。 それは、誰かの帰りを待つように、 静かに、でも確かに光を放っていた。 「寒かったでしょう。 でも、ここはあたたかいよ」 その声は、風にのって届き、 迷っていた心を、そっと導いた。 シンビジュームは、 ただそこに咲いているだけで、 誰かの道しるべになる。 それが、彼女のやさしい灯りのことば。 ■Aqua後記 ふぅ〜……🕯️💗 シンビジュームって、華やかだけど、 どこか静かで、あたたかくて、 まるで“見守る花”のような存在 だなって、アクアは思うんです。 シンビジウム(学名:Cymbidium sp.) シンビジウム(学名:Cymbidium sp.)とは、ネパール、インド、タイなどの東南アジア、日本、中国などの東アジア、オーストラリアなどが原産で、ラン科シンビジウム属の常緑多年草です。 別名で boat orchid、シンビジューム、シンビデューム、シンビディウム、シンビ、 Orchid(オーキッド)と呼ばれます。 草丈は20~80 cmです。バルブ(偽球茎)から長楕円形の葉を左右に扇状に広げ、中央から花茎を伸ばし7~30個の幅広の美しい花を咲かせます。 花色は白・黄・桃・橙・赤・褐色を帯びた緑と豊富です。 乾燥や寒さに強いので冬から春まで咲きます。また、国外からの輸入が多いのでほぼ周年見られます。 葉は細長く、花は褐色を帯びており、全体に落ち着いた雰囲気の蘭です。 花持ちがよく、2ヶ月に渡って次々と花を咲かせます。 ワラン(和蘭)は、従来のシンビジウムと、東洋ランを交配した新タイプのシンビジウムです。 シンビジウムのみならずラン科の花の共通点は3枚のペタルと呼ばれる花弁を持ちます。 ペタルは上が2枚で、下が1枚で、下のペタルはリップ、すなわち、唇弁と呼ばれます。 花名の由来 シンビジウムの属名である「Cymbidium」はラテン語で「cymbe(キンベ、舟)+ eidos(エイドス、形)」という意味で、唇弁の形が舟に似ていることに基づきます。 花言葉 飾らない心、緑色:「野心」 一般名:シンビジウム(Cymbidium)、 学名:Cymbidium sp. 、 別名: boat orchid、シンビジューム、シンビデューム、シンビディウム、シンビ、 Orchid(オーキッド)、 分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱キジカクシ目ラン科シンビジウム属、 原産地:東南アジア、中国他と園芸品種、 草丈:20~80 cm、偽球茎、 葉形:線形、葉数:10、 開花期:12月~3月、4月~8月(夏咲き種)、左右相称花、花径:7~10 cm 、輸入品も多く出回っているので周年出荷、花色:白・黄・桃・橙・赤・褐色を帯びた緑、 特記:虫媒花。 ■関連ページ シンビジウム(学名:Cymbidium sp.) 1月の誕生花 1月14日誕生花「灯りのことば」シンビジウム かぎけん花図鑑)、 #かぎけん花図鑑 #誕生花 #株式会社科学技術研究所 #STI #電磁波解析ソフト #KeyFDTDLocation: CopilotLocation: 蘭展(後楽園、2007年3月4日)Location: World Orchid, Koraku-en DomeLocation: Greenhouse of Shinjuku Gyoen National GardenLocation: Orchid exhibition (Korakuen, February 17, 2019)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Koto-ku(Tokyo)Location: Orchid exhibition (Korakuen, February 17, 2019)Location: Orchid exhibition (Korakuen, February 17, 2019)Location: Orchid exhibition (Korakuen, February 17, 2019)Location: Orchid exhibition (Korakuen, February 17, 2019)Location: Orchid exhibition (Korakuen, February 17, 2019) Other Articles世界の国花シリーズ ドミニカ、バヤイベ・ローズ よく間違えられるようですが、ドミニカ共和国とドミニカ国は別国です。 ドミニカ共和国 Republic(日本語)、Dominican(English)、多米尼加共和国(中国語)、DO (2文字コード) ドミニカ共和国の国花はバヤイベ・ローズ バヤイベ・ローズ( Bayahibe rose、学名:Leuenbergeria quisqueyana)はドミニカ共和国固有種で、サボテン科の棘と葉最近はブーケでも人気「オーニソガラム・アラビカム」最近はブーケでも人気「オーニソガラム・アラビカム」最近はウェディングブーケ人気「オーニソガラム・アラビカム」 オーニソガラム・アラビカム(学名:Ornithogalum arabicum)とは、ヨーロッパ~西アジア、アフリカ原産で、キジカクシ科オーニソガラム属の耐寒性球根植物です。 和名でクロボシオオアマナ(黒星大甘菜)、英名でArab's eye、lesser cape-lily、Arabiaオリエンタルハイブリッ1 リミン(Rimin) オリエンタルハイブリッドユリ 'リミン'(Rimin、学名:Lilium Oriental Group cv. Rimin)は、ユリ科ユリ属「オリエンタルハイブリッド」の中・大輪系園芸品種です。ピンクの花弁で、花中央に黄と緑の縦筋と、濃赤色の小斑点が多数入ります。 詳細と花言葉は本文をご参照下さい。 ■関連ページ オリエンタルハイブリッドユリ(OH)1 リミン(Rimin) かぎけん花図鑑ディアスキア・バーベラエのブログ ディアスキア・バーベラエ(学名:Diascia barberae)と言う花名はあまり馴染みがないですが、トレニア(Torenia )、ネメシア (Nemesis)などと同じゴマノハグサ科の植物です。ディアスキア・バーベラエは、南アフリカ原産の常緑一年草で、花の形は、口唇形の左右相称花で、花弁の裏側に2本の距があることが特徴です。写真の花は、オールアメリカセレクションズ(全米草花新品種審査協会6月12日の誕生花、スパティフィラム(Spathiphyllum)6月12日の誕生花、スパティフィラム(Spathiphyllum) スパティフィラム(Spathiphyllum、学名:Spathiphyllum)とは、熱帯アメリカと東南アジア原産で、サトイモ科スパティフィラム属の非耐寒性常緑多年草です。 和名でササウチワ(笹団扇)といいますが、あまり使われません。 湿地に自生しますが、栽培品種が多数あります。 草丈は30~80cmです。 葉は緑色で披針形をエビネエビネは日本に自生する着生蘭で多くの愛好家と育種家がおり、多数の品種が生み出されています。通常春に咲きますが、夏に咲くツルラン(鶴蘭)や、オナガエビネは夏エビネと呼ばれます。 花図鑑エビネ https://www.flower-db.com/ja/flower:450 花図鑑ブログ エビネ https://www.flower-db.com/ja/blog/2018-04-26/110