💧1月28日の誕生花、水滴詩~ネモフィラ~ ポスト 1月28日の誕生花は、ネモフィラです。 Aqua(ひとこと、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん ネモフィラ、画像提供:Aquaさん しずくのひとこと~ネモフィラ~ by Aqua 「小さなしずくにも、心はたっぷりつまってる」 ネモフィラのやさしい青は、 春の空を映したような、希望の色。 その小さな花びらの中に、 大きな想いがそっと宿っているんです。💙🌿 ネモフィラ(Nemophila) ネモフィラ インシグニスブルー(Nemophila menziesii 'Insignis blue'、学名:Nemophila menziesii subsp. insignis)とは、カリフォルニア等の北米西部原産で、ムラサキ科ルリカラクサ属の耐寒性這性一年草です。別名で、ネモフィラ、ネモフィラ・メンジージー、ネモフィラ・インシグニス、ベビーブルーアイズ(baby blue eyes)、ルリカラクサ(瑠璃唐草)、コモンカラクサ(小紋唐草)と呼ばれます。単にネモフィラと言えば、この「ネモフィラ インシグニスブルー」を指します。原産地のカリフォルニアでは、森林の木陰に自生します。 草丈は10〜20cmです。 春に、低い草丈から伸びた花序に釣鐘型で先端が5裂したライトブルーの小花を咲かせます。 花は青地で中心部が白い。花弁の先端は丸みを帯びています。群生していれば一面が青い絨毯のように見えます。 さらに小さな花を咲かせる野草のオオイヌノフグリと似ています。 ネモフィラの花名の由来 属名の「Nemophila」とは、ギリシャ語の「nemos(森)」+「phileo/phila(好む)」の複合語で 「森を好む」を意味し、 原産地の環境に由来します。 種小名のmenziesii(メンジージー)は19世紀のスコットランド人の植物学者・医師、Archibald Menzies博士(アーチボルド・メンジーズ、 1754–1842)への献名です。 ネモフィラの花言葉 「どこでも成功」 一般名:ネモフィラ・メンジーシー 'インシグニスブルー'(Nemophila menziesii 'Insignis blue')、 学名:Nemophila menziesii subsp. insignis、 分類名:植物界被子植物真正双子葉類ムラサキ目ムラサキ科ルリカラクサ属(ネモフィラ属)、 別名:ネモフィラ、ネモフィラ・メンジージー、ネモフィラ・インシグニス、ベビーブルーアイズ(baby blue eyes)、ルリカラクサ(瑠璃唐草)、コモンカラクサ(小紋唐草)、 原産地:北米西部(カリフォルニア)、生活環境:森林の木陰、 草丈:10〜20cm、 生活型:耐寒性一年草、 葉形:羽状複葉、葉縁:裂、 放射総称花、花序:渦巻状、花冠形:鐘形、花期:3月〜6月、花径:2cm、花色:空色、開花期:3月~6月。 ■ネモフィラの仲間 ★ネモフィラ 'スノーストーム'(N. 'Snowstorm')-白地に細かい紫色の斑点が多数入る花を咲かせる。 ★ネモフィラ・メンジーシー 'ペニーブラック'(Nemophila menziesii var.discoidalis)ー黒紫地の花弁の先端部が白い。 ★ネモフィラ・メンジーシー’インシグニスブルー’(Nemophila menziesii 'Insignis blue'、学名:Nemophila menziesii subsp. insignis)-青地の花弁の中心部が白い。 ★ネモフィラ・マクラータ(Nemophila maculata)-白地の花弁の先端に1個ずつ紫の斑がある。 ■関連ページ ネモフィラ・メンジーシー’インシグニスブルー’(Nemophila menziesii 'Insignis blue'、学名:Nemophila menziesii subsp. insignis) 1月の誕生花 💧1月28日の誕生花、水滴詩~ネモフィラ~ かぎけん花図鑑、 #かぎけん花図鑑 #誕生花 #株式会社科学技術研究所 #STI #電磁波解析ソフト #KeyFDTDLocation: Mizuho Yanagishita ProductionsLocation: AquaLocation: HIBIYA-KADAN Ofuna Flower Center [Kanagawa Prefectural Ofuna Flower Center]Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: DaibaLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Ashikaga Flower ParkLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Kyoto Botanical Garden Other Articles9月29日の誕生花 林檎、チトニアかぎけん花図鑑 9月29日の誕生花は、リンゴ,チトニアです。 リンゴ リンゴ(林檎、学名:Malus pumila)は、中央アジアの山岳地帯原産で、バラ科リンゴ属の非耐暑性・耐寒性落葉高木と果実のことです。花言葉は「優先、選択、誘惑」です。 チトニア チトニア(Tithonia、学名:Tithonia rotundifolia)は、中央アメリカ~メキシコ原産で、キク科ニトベギク属の一年草です。2月の銀葉植物一覧2月の銀葉植物一覧 2月に見られる葉が銀色の植物を集めました。全て網羅しているわけではありません。 シロタエギク (白妙菊、学名:Senecio cineraria)や、シルバーレース(Silver lace、学名:Tanacetum ptarmiciflorum)、ギンヨウアカシア(銀葉アカシア、学名:Acacia baileyana)などがあります。 ↑クリック 特集 2月の銀葉植物一6月15日の誕生花 太藺、カーネーション6月15日の誕生花は、フトイ,カーネーションです。 フトイ フトイ(太藺、学名:Schoenoplectus tabernaemontani)は日本、カヤツリグサ科の大型の水生多年草です。茎先から花序を伸ばし1~3個の赤褐色の小穂を付け、初夏に白い糸状の花を咲かせます。花言葉は「品位」です。 カーネーション カーネーション(Carnation、学名:Dianthus caryophyllus)匂菫のブログナポレオンが愛した花として知られるニオイスミレ(匂菫)は、花は小さいですが、ハート型の葉を持ち、花に芳香があります。 ニオイスミレ(匂菫、学名:Viola odorata)は、欧州や北アフリカ、西アジア原産で、スミレ科スミレ属の耐寒性多年草です。 花言葉は、「奥ゆかしい」。 ■かぎけん花図鑑 ニオイスミレ(匂菫、学名:Viola odorata) 7月21日の誕生花 ネムノキ7月21日の誕生花はネムノキです。 ネムノキ ネムノキ(合歓木、学名:Albizia julibrissin)は、日本、南アジア原産で、マメ科ネムノキ属の落葉小高木です。初夏に、桃色の雄しべが沢山集まって半球状の花を咲かせます。夜になると、葉を合わせて眠ります。樹皮は合歓皮(ゴウカンヒ)という漢方薬となり腰痛や鎮静剤として用いられます。花言葉は「胸のときめき」です。 似た花に、別属ですが、白花 9月に咲く花シリーズ「紫色の花」かぎけん花図鑑 9月に咲く花シリーズ「紫色の花」 かぎけん花日記2022年9月28日 9月に咲く紫色の花は191種ありました。リストは「特集 9月の紫色の花」をご覧ください。 紫色花の方が青花より多い 前日の花日記『9月に咲く花シリーズ「青い花」』で、青花に比べて紫色花の方が多いと書きましたように、9月に咲く花シリーズでは、「紫色の花」が38種に対し、「紫色の花」 は190種でした。これは、青