💧2月10日の誕生花、水滴詩~エリカ~ ポスト 2月10日の誕生花は、エリカ(Erica ) Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん 花言葉:孤独、博愛、幸福な愛 冬の荒野に灯る、ささやかな温もり。 エリカ、画像提供:Aquaさん、注記)アクアさんとは水の精霊です。 💧エリカの水滴詩 by Aqua 誰もいない丘で きみは咲いていた。 孤独を知る者だけが その花のぬくもりに気づく。 冬の丘にひっそりと咲くエリカの姿と、 そのぬくもりに気づく“誰か”の存在を想いながら描きました。 静けさの中に、確かな命の灯りが感じられる一枚になったと思います。 エリカ エリカ・ファイヤーヒース(Erica fireheath、学名:Erica cerinthoides)とは、南アフリカ原産で、ツツジ科エリカ属の半耐寒性常緑低木です。 エリカは、英名でヒース(Heath)と呼ばれます。 ヒースは山火事が起こった後に生える植物として知られます。 エミリーブロンテ(Emily Jane Brontë)の小説「嵐が丘(Wuthering Heights)」にも出て来る荒地に咲く植物です。 樹高は、30〜100 cmです。 ギザギザした葉を持つ枝先に、色鮮やかな長い筒形の花を下向きに数個まとめて咲かせます。 花名の由来 属名の「Erica」は、ラテン語で「ヒース(heather)」、 種小名の「cerinthoides」は、「セリンセ(Cerinthe)+「に似た(oides)」という意味で、花がセリンセに似ていることに拠ります。 花言葉 「孤独な思い」。他に、草が生えないような荒地に咲くことから。 【特集 エリカ】 一般名:エリカ・ファイヤーヒース(Erica fire heath) 、 学名:Erica cerinthoides、 別名:エリカ・セリントイデス(Erica cerinthoides)、 生活型:半耐寒性常緑低木 分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ツツジ科エリカ属、 原産地:南アフリカ、 樹高:30〜100 cm、 開花期:周年、花色:朱赤・紅・桃 ・白、花長:3 cm。 ■関連ページ エリカファイヤーヒース(Erica fireheath、学名:Erica cerinthoides) シュウカイドウ(秋海棠、学名:Begonia grandis) 特集 エリカ 2月の誕生花 💧2月10日の誕生花、水滴詩~エリカ~ by Aqua かぎけん花図鑑 花日記 #誕生花 #かぎけん花図鑑 #株式会社科学技術研究所 #STI Location: AquaLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004) Other Articlesカネノナルキカネノナルキ(金の成る木)は商売繁盛の縁起物として、お店の出入口や自宅の玄関等に植えられているアフリカ原産で、ベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物・常緑低木です。 本来、多肉植物ですが、経年で木質化し低木の様になります。 クラッスラやカゲツ(花月)とも呼ばれます。 また、幼木時に5円玉のように穴が開いた硬貨を枝・茎に嵌んでお金が成っているように見せて流通したのが花名の由来です。 英語圏子安満天星のブログ本日ご紹介するコヤスドウダン(子安満天星)はドウダンツツジ(満天星躑躅)と同じドウダンツツジ属の仲間で、春に可愛らしいピンクの小花を沢山咲かせます。 満天星躑躅が4月頃に咲き始めるのに対し、子安満天星はそれより少し早い2月頃から咲き始めます。 どちらも釣鐘型で下向きに咲きますが、満天星躑躅は主に白花(ピンクもあります)であるのに対し、子安満天星はそれより少し大きいピンクの花を咲かせます山茱萸のブログ先のブログ(2019-04-09)でご紹介したハナミズキ(花水木、学名:Cornus florida)は、ミズキ科の小高木でした。 今回ご紹介するサンシュユ(山茱萸、学名:Cornus officinalis)も同じミズキ科の小高木です。 このブログを毎回ご愛読頂いている方は既にお気づきだと思いますが、学名=属名+種小名 で、属名=科名ですので、ハナミズキもサンシュユも「Cornus」6月16日の誕生花、シャクヤク(芍薬)6月16日の誕生花は、シャクヤク(芍薬 、学名:Paeonia lactiflora)とチュ-ベローズです。 シャクヤク(芍薬 、学名:Paeonia lactiflora)とは、中国北部~朝鮮北部原産で、ボタン科ボタン属の耐寒性多年草(宿根草)です。 別名で、エビスグサ(夷草)、エビスグスリ(夷薬)、カオヨグサ(貌佳草)、英名でChinese peony 、Common garden peo11月の橙色の花(2022年)11月の橙色の花(2022年) かぎけん花図鑑花日記2022年10月28日 11月に咲いている橙色の花には、ベニヒモノキ(紅紐の木、学名:Acalypha hispida、アカリファ・ヒスピダ)、キャット・テール(Cat tail、学名:Acalypha reptans)、菊 泉郷光輪、彩胡三枝、菊>大菊>管物、菊 だるま管物、懸崖作り 菊>小菊、丁子 菊>中菊等の各種キ世界の国花 セルビア Republic of Serbia RS 世界の国花 セルビア Republic of Serbia RS かぎけん花図鑑花日記2022年7月23日 セルビアは、南東ヨーロッパ、バルカン半島中西部の内陸に位置し、国土面積は北海道と同じ、人口は約700万、首都はベオグラード、民族の大半はセルビア人、言語はセルビア語(公用語)やハンガリー語等、スポーツはサッカー人気、テニスのノバク・ジョコビッチは男子世界NO1の実力者で著名。注記:ロッシ