💧2月27日の誕生花:クロッカスの水滴詩「光のしるし」Aqua ポスト 🌼2月27日の誕生花、クロッカス(学名:Crocus) Aqua(水滴詩・画像)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん 「光のしるし」,クロッカス クロッカスの水滴詩「光のしるし」 by Aqua まだ眠たげな大地に、 そっと差し込む光。 その光を、 まっすぐに受けとめるように、 クロッカスは花をひらく。 小さな花びらに、春の色が宿る。 紫、白、黄色―― それは、目覚めの合図。 寒さに縮こまっていた心が、 ふと、ほどけていく。 「もうすぐ春が来るよ」 クロッカスは、 言葉のかわりに、 色で語る。 💧しずくのひとこと クロッカスは、 春の光をいちばんに見つける、 小さなアンテナ。 その花びらは、 季節のはじまりを告げる、 やさしい旗のよう。 クロッカス クロッカス(学名:Crocus)とは、地中海沿岸〜小アジア原産で、アヤメ科クロッカス属の耐寒性多年草(球根植物)です。 早春に、地面際で草丈の低い六弁花を咲かせます。 開花と同時に細い線形の葉も伸びます。 属名の「Crocus」は、ラテン語の「Krokos(糸の)」に由来し、雌蕊が糸状に長く伸びることに因ります。 花言葉は、「青春の喜び」。黄色は「私を信じて」 同科同属のサフラン(Saffron、学名:Crocus sativus L.)と似ていますが、サフランは秋に咲き赤い雌蕊が高級スパイスとなります。 代表的な品種 クロッカス(学名:Crocus)の代表的な品種に、紫色の花を咲かせるクロッカス・ベルヌス(Crocus vernus)と、 黄色い花を咲かせるクロッカス・クリサントゥス(Crocus chrysanthus)などがあります。 ベルヌス クロッカス・ベルヌス(Crocus vernus)ークロッカスの原種で、紫や白花を咲かせます。 春咲きのベルヌスは「春告げ花」として親しまれています。 種小名の「vernus」は、ラテン語「春の、春に開花する(spring)」を意味します。 一般名:クロッカス・ベルヌス(Crocus vernus)、 学名:Crocus vernus、 分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目アヤメ科クロッカス属、 又名:春咲きクロッカス、ハナサフラン(花泊夫蘭)、春咲きクロッカス、ムラサキサフラン、ハルサフラン(春泊夫蘭)、Dutch Crocus、Common Crocus(コモンクロッカス)、Spring Crocus、Giant Crocus、 原産地:地中海沿岸〜小アジア、 草丈:10~15 cm、 開花期:2月〜3月、花径:4〜5 cm、花色:白・紫・白と紫の絞り。 クリサントゥス クロッカス・クリサントゥス(Crocus chrysanthus)ー早咲きで黄色系のクロッカスで、ベルヌス(C. vernus)より1週間前に開花します。 種小名の「hrysanthus 」は「黄色花の、黄金色の花をつける」という意味です。 一般名:クロッカス・クリサントゥス(Crocus chrysanthus)、 学名:Crocus chrysanthus、 分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目アヤメ科クロッカス属、 又名:ゴールデンクロッカス、寒咲きクロッカス、snow crocus、golden crocus、 原産地:地中海沿岸〜小アジア、 草丈:7~10 cm、 開花期:2月〜3月、花径:4〜5 cm、花色:黄。 ■関連ページ クロッカス(学名:Crocus) 💧2月27日の誕生花:クロッカスの水滴詩「光のしるし」by Aquaかぎけん花図鑑、 #クロッカス #Crocus #花図鑑 #花言葉 #花の詩 #詩のある暮らし #花のある生活 #かぎけん花図鑑 #滴シリーズ #花好きな人と繋がりたい #詩人と繋がりたい #毎日投稿 Location: CopilotLocation: AquaLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Tokyo Metropolitan Medical Plant Garden Other Articles 11月19日の誕生花 吾亦紅、アルストロメリア11月19日の誕生花 ワレモコウ,アルストロメリア ワレモコウ(吾亦紅、学名:Sanguisorba officinalis)は、バラ科ワレモコウ属の耐寒性多年草です。花言葉は「変化」「もの思い」です。 アルストロメリア(学名:Alstroemeria L.)は、南米アンデス山脈の寒冷地に自生するユリズイセン科アルストロメリア属の耐寒性球根植物です。花言葉は「未来への憧れ」です。 誕生花つく5 パフィオペディルム 'サクハクリ'(Paphiopedilum 'sukhakulii')パフィオペディルム 'サクハクリ'(学名:Paphiopedilum 'sukhakulii')はタイ原産で、ラン科パフィオペディルム属の常緑多年草です。背萼片(上の萼片)はタマネギ形状をしており薄緑色地に濃緑色の縦縞が入ります。側花弁は左右対称で横に広がり薄緑色地に赤褐色の斑が多数散在します。下の萼片(唇弁)は赤茶色をした袋状です。 花名の由来 属名の「Paphiopedillum」はラテン語2025年1月の赤い花【特集】1月の赤い花 冬本番に咲く1月の赤い花には、①ツバキ(椿)、②植物園の温室の花、③日本の気候に適した花、④プリムラ類があげられます。 ①ツバキ(椿) ツバキ(椿、学名:Camellia japonica)で現在咲いているのは「冬咲き品種」です。 【椿の品種に拠る開花時期の違い】 ・早咲き 9月~10月 ・冬咲き 11月~2月 ・春咲き 3月~4月 ・極遅咲き 5月。 詳しくは、椿品ツツジ属シリーズ7.蓮華躑躅花日記2022年4月26日 ツツジ属シリーズ7.蓮華躑躅 レンゲツツジ(蓮華躑躅、学名:Rhododendron molle subsp. japonicum)は、日本原産で、ツツジ科ツツジ属の耐寒性落葉低木です。高原や草原などに自生します。高温多湿を嫌い、日当たりと水捌けの良い冷涼な環境を好みます。日本で見られる躑躅の中では最大級の花を咲かせます。春〜梅雨時に、枝先に、大輪で朱色の五弁花を数個世界の国花 ネパール連邦民主共和国 Nepal NP世界の国花 ネパール連邦民主共和国 Nepal NP かぎけん花図鑑花日記2022年7月30日 ネパールの国花はロードデンドロン・アルボレウム(Rhododendron arboreum) ロードデンドロン・アルボレウム(Rhododendron arboreum)は、ヒマラヤ、ネパールなど、東南アジア~中国南部原産で原産で、ツツジ科ツツジ属の常緑高木です。世界最大の石楠花です。 ネパールショート動画「世界の国花ときどき国樹」3 南米編(ショ動10)「世界の国花ときどき国樹」南米編動画1分 「世界の国花ときどき国樹」のショート動画をおおくりします。 これは、「世界の国花ときどき国樹」を各大陸―北米、中米、南米、太平洋、アジア、中東、欧州、アフリカーごとに分けて、1編1分以内に収まる動画としたものです。各大陸毎に、6~8国の国花を紹介しています。 第3回目にあたる今回は、南米編のご紹介です。南米編には、ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、パ