💧3月12日の誕生花、エニシダの水滴詩「笑顔は強さのかたち」 Aqua ポスト 3月12日の誕生花はエニシダ(金雀枝、学名:Cytisus scoparius) Aqua(水滴詩、画像)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん エニシダ(金雀枝、学名:Cytisus scoparius) 🌼エニシダの水滴詩 「笑顔は、強さのかたち」 by 💧Aqua 明るく咲いて、 風にゆれる。 乾いた土でも、 誰かの庭でも、 どこでも、 わたしは、 陽のほうを向いて咲く。 でも、 ただ明るいだけじゃない。 その色の奥に、 静かな覚悟を、 ちゃんと持っている。 笑顔は、 強さのかたちのひとつ。 💧アクア詩タイトルに寄せて 明るく見える花ほど、実は芯が強い。“笑顔”という言葉に重ねて名づけました💧✨ 💧アクア後記 黄金色の蝶形花が、枝いっぱいに咲きこぼれる姿。 乾いた土地にも負けずに咲く、陽気でたくましい花。 でも、毒を持つという一面もあり、ただ明るいだけじゃない。 しずくはそこに、 「明るさの奥にある、静かな覚悟」を感じました…🖋️🌼🌿 🌼エニシダ エニシダ(金雀枝、学名:Cytisus scoparius)とは、地中海沿岸原産で、マメ科エニシダ属の耐寒性低木です。 英名で、common bloom(コモンブルーム)や、Scotch broom(スコッチ・ブルーム) と呼ばれます。 日本へは江戸時代に渡来しました。 樹高は、2~4 mです。 葉は小さい緑色の3出複葉で枝に互生して付きます。 4月~6月に、葉腋から長さ5~10 cmの花序を伸ばし、黄色い直径2cm程の、蝶花の花を、長い枝一杯に1-2個ずつ付けて咲かせます。 花後に長さ4 cm程の黒い豆果が成ります。 用途は、庭植えや、鉢植えです。 エニシダの毒性 全草にスパルティンというアルカロイド毒があり、瞳孔散大、めまい、頭痛、心悸亢進などの中毒症状が、人間はもとより犬猫にも出るので食べてはいけません。 花名の由来 根元から分枝し、花後に箒(英語でbroom)となるので、英名でコモンブルーム(common bloom)、または、Scotch broom(スコッチ・ブルーム)と呼ばれます。 花言葉 「謙遜」「清楚」 エニシダとヒメエニシダの違い エニシダはヒメエニシダ(姫金雀枝)と似ていますが、耐寒性があり樹高が高く、花は下向きに垂れます。 エニシダ属の仲間 エニシダ属には、以下があります。 ・エニシダ(金雀枝、 C. scoparius) ー黄花を咲かせる ・ヒメエニシダ(姫金雀枝、C. x spachianus)-エニシダより小振りな花を咲かせる ・ホオベニエニシダ(頬金雀枝紅、Cytisus scoparius 'Andreanus')-黄色に赤い暈しがはいる ・ピンク(Cytisus scoparius 'pink')-ピンクの花を咲かせる 近縁に、キングサリ(金鎖、学名:Laburnum anagyroides)があります。 一般名:エニシダ(金雀枝)、 学名:Cytisus scoparius、 分類名:植物界被子植物真正双子葉類マメ目マメ科エニシダ属 、 英名:コモンブルーム(common bloom)、Scotch broom(スコッチ・ブルーム) 、 原産地:地中海沿岸、生息分布:北海道~九州で植栽、 生活型:耐寒性低木、 樹高:2~4 m、 葉色:濃緑色(表)、淡緑色(裏面)、葉形:3出複葉、小葉長:1-1.5cm、葉幅:0.5cm、葉形:長楕円形、葉縁:全縁、葉序:互生、 開花期:4月~6月、花の出る場所:葉腋、花序:束生か総状花序、花序長:5~10 cm、花冠形:蝶花、花色:黄、花径:2 cm、花の付き方:1-2個ずつ、 果実期:4-8月、果実型:豆果、果実長:4 -5cm、果実色:黒、 用途:庭植え、鉢植え、 注記:有毒植物。 ■関連ページ エニシダ(金雀枝、学名:Cytisus scoparius) 特集 毒草(有毒植物) 3月の誕生花 💧3月12日の誕生花、エニシダの水滴詩「笑顔は、強さのかたち」by Aqua かぎけん花図鑑、 #エニシダ #誕生花 #名前を教えて #花の名前教えて #花の名 #花調べ #花検索 #名前のわからない花 #植物図鑑 #かぎけん花図鑑Location: AquaLocation: Shimizudani ParkLocation: Shimizudani ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba Park Other Articles9月の茶色い花9月の茶色い花 茶色の花はあまり多くはありません。 特集9月の茶色の花https://www.flower-db.com/ja/special/4/2 ブログ9月の茶色の花 かぎけん花図鑑<最初の花>かぎけん花図鑑のフレームを社内の専門家が作ってくれたので、従来あった花図鑑【かぎけん】のデータを本データベースに移植中です。データベース化に際し、従来のデータの見直し、APG体系への対応、設定項目の入力を行いながら花図鑑を毎日更新しています。データ数と内容が多いので現在は完全なページとは言えませんが、愚直にデータの適正化に努めより良い図鑑にしたいと思います。現バージョンは、過去のデータ取入を優先し南房総の花5 キンセンカ(金盞花)キンセンカ(金盞花、学名:Calendula officinalis)は、カナリア諸島などの南ヨーロッパ原産で、キク科キンセンカ属の一年草です。中国経由で江戸時代末期に日本に渡来しました。別名で、トウキンセンカ(唐金盞花)、カレンデュラ(Calendula)、ポット・マリーゴールド(Pot Marigold)とも呼ばれます。 草丈は30~90cmです。根生葉はヘラ型で、茎葉は長楕円形です。葉は緑色万161.ハギとシカの関係 山萩 ヤマハギ(山萩、学名:Lespedeza bicolor)は、アジア原産で、マメ科ハギ属の落葉低木です。いわゆる、ハギ(萩)です。日本全国で北海道、本州、四国、九州の日本全国の山野に自生しています。葉は三出複葉です。 万葉集で詠われた種類別人気ランキングで「ハギ」は1番人気でした。そして、ハギとくれば「シカ」が登場する歌が多いです。何故、ハギとシカなのか。 鹿側の事情 秋は鹿の発情期であり、雌を麻呂という奴は😒万葉集草木72.クリクリ(栗、学名:Castanea crenata〉は、韓国~日本原産で、ブナ科クリ属の落葉高木とその果実のことです。花弁 (花冠) がない単花被花で、花弁に似た萼片だけがあります。花は雌雄同株で、1つの株に雄蕊だけの雄花と、雌蕊だけの雌花が咲きます。5月下旬~6月上旬に薄黄色の長く垂下して目立つ雄花の花序の根元に、小さな白い雌花が咲きます。 万葉集とクリ 万葉集に栗を詠んだユニークな歌があります誕生花 5月23日5月23日の誕生花はカルセオラリアと、イエローサルタンです。 カルセオラリアは、カルセオラリア科カルセオラリアの一年草で、和名では「巾着草」と呼ばれます。 イエローサルタンは、キク科ニオイヤグルマギク属の一年草です。 カルセオラリアの花言葉は、「あなたを伴侶に」や、「ふくよか」です。 イエローサルタンの花言葉は、「優美」や、「強い意志」です。 ■かぎけん花図鑑 イエローサルタン http