7月13日の誕生花、テッポウユリ(鉄砲百合) ポスト テッポウユリ(鉄砲百合、学名:Lilium longiflorum)とは、九州南部~沖縄の日本原産で、ユリ科ユリ属の球根植物です。 英名では、trumpet lilyや、white trumpet lily、Easter lilyと呼ばれます。 草高50-100cmです。 葉は長さ8~15cm、幅2~3cm(幅広)の披針形で全縁、茎の周りに散生します。 4月~6月に、白いトランペット型をした花径15cm程の花を咲かせます。花筒は内外とも白く、タカサゴユリ(高砂百合、L. formosanum)のように外側に赤い縞はありません。 鉄砲百合と高砂百合から新鉄砲百合が生まれた 左:鉄砲百合(L. longiflorum)と、中央:高砂百合(L. formosanum)から→右:新鉄砲百合(L. X longiflorum)誕生 鉄砲百合(L. longiflorum)と、高砂百合(L. formosanum)を掛け合わせて、シンテッポウユリ(新鉄砲百合、L. X longiflorum)が生まれました。 鉄砲百合(L. longiflorum)の葉は、新鉄砲百合(L. X longiflorum)や、高砂百合(L. formosanum)と比べると幅広です。 新鉄砲百合は葉が細く、鉄砲百合より、丈夫で乾燥した場所でも育てやすいことや、種子で容易に繁殖できるように完了されました。 テッポウユリの花言葉 「純潔」「甘美」 一般名:テッポウユリ(鉄砲百合)、 学名:Lilium longiflorum、 英名:trumpet lily、white trumpet lily、Easter lily、 分類名:植物界被子植物単子葉植物ユリ目ユリ科ユリ属、 原産地:九州南部~沖縄の日本、 草高:50-100 cm、 葉形:披針形~楕円状披針形、葉長さ:8~15cm、葉幅:2~3cm、葉縁:全縁、 開花期:4月~6月、花色:白、花径:15 cm、花形:トランペット、 用途:庭植、鉢植え、切り花、盛花。 ■関連ページ かぎけん花図鑑への投稿ページ テッポウユリ(鉄砲百合、学名:Lilium longiflorum) 7月13日の誕生花、テッポウユリ(鉄砲百合)かぎけん花図鑑 花日記2025年7月13日(日)、 #7月13日の誕生花 #誕生花 #テッポウユリ #鉄砲百合 #花言葉 #かぎけん花図鑑 #株式会社科学技術研究所 #STI Location: Tokyo Metropolitan Medical Plant GardenLocation: Tokyo Metropolitan Medical Plant GardenLocation: My homeLocation: My homeLocation: My homeLocation: My homeLocation: My homeLocation: My homeLocation: Akatsuka Botanical GardenLocation: Akatsuka Botanical GardenLocation: Tokyo Metropolitan Medical Plant Garden Other Articles花日記【特集12月】黄色花12月に咲く黄色い花で、かぎけん花図鑑に収められているものは60品種でした。 11月同様、キク科やラン科の花が多いです。 椿は、通常、赤・白・ピンクが多いですが、黄色花を咲かせる品種は少なく、キンカチャ(金花茶、Camellia chrysantha)が咲いているだけです。 パンジーやビオラは、寒い時期から、春までと長期間咲き続け花壇を賑わせてくれます。 ■関連ページ 【特集】12月の黄色い花 6月19日の誕生花は、赤いバラと、バラの蕾 6月19日の誕生花は、赤いバラと、バラの蕾です。 「赤い薔薇、蕾」ということで、魅惑的な赤薔薇「ガルテンツァウバー(Gartenzauber)」をご紹介します。 この ガルテンツァウバー(Gartenzauber)という名前を遡ると、ペストが流行した今から650年程前にイタリアで書かれた短編集「デカメロン(The Decameron)Decameron」とは、ドイツ語で、デカは「Deca(10)1月のピンクの花一覧1月の桃色・ピンクの花 山野草では、ウスベニコザクラ(学名:Primula rosea)が咲き始めます。 しかし、なんと言っても、1月に咲くピンクの花と言えば、梅(ウメ、学名:Prunus mume)が季節感を醸し出します。そして、サザンカ(山茶花、学名:Camellia sasanqu)が充実し、椿・侘助椿(学名:Camellia wabisuke)が一斉に咲いて訪れる鑑賞客を楽しませてくれま箱22 お金が無い訳じゃないよ オケラオケラ(朮、学名:AAtractylodes japonica)は、日本他の原産でキク科オケラ属の多年生草本です。本州~四国、九州の山野や平地に自生します。万葉集には宇家良(うけら)と言う名前で出ています。草丈は0.3~1mです。茎は直立し上部で分枝します。葉柄の先に羽状~倒卵形の緑色の葉には鋸歯がありその先端に棘があります。雌雄異株です。 8月~10月に根生葉の間から花茎を伸ばし先端に頭状花序をかぎけん花図鑑 9月6日の誕生花 ミソハギかぎけん花図鑑 9月6日の誕生花は、ミソハギです。 ミソハギ ミソハギ(禊萩、学名:Lythrum anceps)は、日本~朝鮮半島原産で、ミソハギ科ミソハギ属の耐寒性多年草です。日本全国の湿地や水際など水辺で、日当たりの良い場所によく見られます。 ミゾ(溝)ではなくミソ(禊)なんです。 お盆の時期に生えこの花を束ねてお供え物に水を注いで清めることから、ボンバナ(盆花)やショウリョウバ6月18日の誕生花 タイム6月18日の誕生花は、タイムです。 タイム タイムには種類があり、ヨウシュイブキジャコウソウ(洋種伊吹麝香草、学名:Thymus serpyllum)は、ユーラシア、アフリカ北部原産で、シソ科イブキジャコウソウ属の常緑性低木です。クリーピングタイム(Creeping thyme)、ワイルドタイム(Wild thyme)、マザーオブタイム(Mother of thyme)とも呼ばれます。