エニシダ

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    エニシダ @ 清水谷公園

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    エニシダ @ 清水谷公園

基本情報

花名
エニシダ
英名
Common bloom
学名
Cytisus scoparius
別名
Scotchbroom, common bloom
原産地
地中海沿岸
生活型
耐寒性常緑低木

コメント

エニシダ(金雀枝、学名:Cytisus scoparius)は、地中海沿岸原産で、マメ科エニシダ属の耐寒性常緑低木です。春~初夏に、豌豆に似た小花を、長い枝一杯付けて咲かせます。エニシダはヒメエニシダ(姫金雀枝)と似ていますが、耐寒性があり樹高が高く、花は下向きに垂れます。根元から分枝し、花後に箒(英語でbroom)となるので、英名でコモンブルーム(common bloom)、または、Scotch broom(スコッチ・ブルーム)と呼ばれます。同属で、白花を咲かせるのは、シロバナエニシダ(白花金雀枝)です。ヒメエニシダ(姫金雀枝、学名:Cytisus x spachianus)は、黄花を咲かせ、エニシダより低く小振りの花を咲かせます。ホオベニエニシダ(頬紅金雀枝)は、頬紅を塗ったような花を咲かせます。 近縁には、キングサリ(金鎖、学名:Laburnum anagyroides)があります。

一般名:エニシダ(金雀枝)、学名:Cytisus scoparius、分類名:植物界被子植物真正双子葉類マメ目マメ科エニシダ属 、別名:コモンブルーム(common bloom)、Scotch broom(スコッチ・ブルーム) 、原産地:地中海沿岸、生活型:低木、樹高:2~4 m、葉序:互生、葉形:3出複葉、花序:束生か総状花序、花序長:5~10 cm、花冠形:蝶花、花色:黄、花径:2 cm、花の付き方:1、2個ずつ、花の出る場所:葉腋、開花期:4月~6月、果実型:豆果、果実長:4 cm、果実色:黒、用途:鉢植え。

詳細情報

マメ
マメ
エニシダ
エニシダ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
蝶形
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
植物園公園鉢花
開花時期
4月5月6月
高さ
200 ~ 400 [cm]
花径
2 ~ 2

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