8月29日の誕生花、クローバー ポスト クローバー(Clover)、和名のシロツメクサ(白詰草、学名:Trifolium repens)とは、欧州原産で、マメ科シャジクソウ属の蔓性這性多年草の野草です。 別名で、ホワイトクローバー(White clover)、オランダゲンゲ、ウマゴヤシ(馬肥やし)とも呼ばれます。 野や畑の畦道に自生し踏まれても丈夫な野草です。葉腋から花茎を出し白い小花を球状に咲かせます。 シロツメクサは虫媒花で、花粉の受粉:ミツバチ(蜜蜂)やマルハナバチ(丸花蜂)といったハチ類です。 草丈は、10〜20 cmです。 葉には葉柄があり、3出複葉で細鋸歯があり、互生して付きます。 稀に四つ葉もあり珍重されますが、葉の多くは三つ葉(三小葉)で斑紋があります。 4月〜10月に、花冠径1.5-2 cmの白い頭花を付け長期間咲き続けます。 ヨーロッパでは牧草として植えられています。 花茎を根の直ぐ上から摘みとって、腕輪や髪飾りにして遊びました。 シャクジソウ属の仲間 クローバーの一種で、仲間には、以下があります。 シャジクソウ(車軸草、学名:Trifolium lupinaster) シロツメクサ(白詰草、学名:Trifolium repens) ストロベリー・キャンドル(Strawberry candle、学名:Trifolium incarnatum) ムラサキツメクサ(紫詰草、赤詰草、学名:Trifolium pratense)-花は白詰草より大きく紫桃色 一般名:シロツメクサ(白詰草)、 学名:Trifolium repens、 別名:クローバー(Clover)、ホワイトクローバー(White clover)、オランダゲンゲ、ウマゴヤシ(馬肥やし)、 分類名:植物界被子植物真正双子葉類マメ目マメ科シャジクソウ属シロツメクサ種、 原産地:ヨーロッパ、 草丈:10〜20 cm、 葉形:3出複葉、葉縁:細鋸歯、葉序:互生、 開花期:4月〜10月、花冠径:1.5-2 cm、小花径:0.1〜0.3 cm、花色:白。 ■関連ページ シロツメクサ(白詰草、学名:Trifolium repens) 花名に『数・数字』 8月29日の誕生花、クローバー(白爪草) かぎけん花図鑑 花日記2025年8月29日(金) #8月29日の誕生花 #誕生花 #クローバー #白爪草 #花言葉 #かぎけん花図鑑 #株式会社科学技術研究所 #STI Other Articles家持さんをヨイショ✨万葉集草木73.朴の木ホオノキ(朴の木、学名:Magnolia obovata)とは日本原産でモクレン科モクレン属の落葉広葉高木です。日本で一番葉が大きく、ラップの無い時代には食器代わりに使われました。タイサンボク(泰山木、学名:Magnolia grandiflora)と似ています。 朴の木のイラストは、有紀@kagikenさんが描いてくれました。 万葉集とホオノキ(朴の木) 万葉集では、「保寶我之婆(ほほがしは= 9月16日の誕生花 竜胆、折鶴蘭かぎけん花図鑑 9月16日の誕生花は、リンドウ,オリヅルランです。 リンドウ リンドウ(竜胆、学名:Gentiana scabra)は、日本・朝鮮半島・中国原産で、リンドウ科リンドウ属の落葉性多年草です。 花言葉は「固有の価値」です。 オリヅルラン オリヅルラン(学名:Chlorophytum comosum)は、南アフリカ原産で、キジカクシ科の耐寒性常緑多年草です。花言葉は「祝賀8月10日の誕生花、ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit)8月10日の誕生花、ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit) ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit) ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit)とは、メキシコ原産で、ヒルガオ科サツマイモ属の蔓性一年生草本植物です。 英名では、Cypress Vine(サイプレスバイン)と呼ばれます。 蔓で他の植物などに巻き付いて成長します。ツル7月15日の誕生花、カワラナデシコ(河原撫子)7月15日の誕生花、カワラナデシコ(河原撫子) カワラナデシコ(河原撫子、学名:Dianthus superbus "longicalycinus")とは、日本原産で、ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性常緑多年草です。 別名で、ヤマトナデシコ(大和撫子)や、ナデシコ(撫子)と呼ばれます。通常、ナデシコと言えば本種を差します。 エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子、学名:Dianthus superbus 朝顔や昼顔とは全然似てないねイポメア・ロバータ(学名:Ipomoea lobata)とは、メキシコとブラジル原産で、ヒルガオ科サツマイモ属(イポメア属)の非耐寒性・耐暑性・つる性多年草です。日本での流通名は旧学名のミナ・ロバータ(Mina lobata)です。寒さに弱く温室でしか冬越しできないので、日本では一年草扱いとされます。 イポメア・ロバータが白くなった時、花冠が膨らみ壺形となり、雄蕊と雌蕊が突出する。 蔓長は1藤野寒葵のブログカンアオイ(寒葵、学名:Asarum)をご覧になったことがありますか? とっても、地味~な植物で、しかも、展覧会に行かないと見られません。つまり、あまり咲いている機会を見ることの少ない、非日常的な植物と言えるかもしれません。 しかし、一度見ると、意外にハマります。それは、花というか、実際には、萼なのですが、それがちっちゃくて形がユニークで、ピカピカの緑色の葉に隠れて咲くのが楽しいです。