8月19日の誕生花は、酔仙翁と凌霄花 ポスト 8月19日の誕生花は2つ。 スイセンノウ(酔仙翁) ノウゼンカズラ(凌霄花) ■スイセンノウは スイセンノウ(酔仙翁、学名:Lychnis coronaria)とは、南ヨーロッパ原産で、ナデシコ科センノウ属の常緑多年草です。別名では、学名のリクニス・コロナリア、フランネルソウと呼ばれます。用途は、観賞用に庭植えや花壇植え、フラワーブーケやアレンジメントなどの切り花、茎葉が白毛で覆われて美しいので観葉植物とされます。 スイセンノウの花言葉 「いつも愛して」 一般名:スイセンノウ(酔仙翁)、 学名:Lychnis coronaria、 別名:リクニス・コロナリア(学名)、フランネルソウ、Mullein pink、 分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ナデシコ科センノウ属スイセンノウ種、 株高:30~100 cm、 葉形:披針形、葉序:対生、葉身長:5~12 cm、葉縁:全縁、 花の咲き方:一重咲き、八重咲き、開花期:5月~8月、花径:2~3 cm、花序形:疎らな円錐花序、花弁数:5、 果実型:痩果、 用途:観賞用に庭植えや花壇植え、フラワーブーケやアレンジメントなどの切り花、茎葉が白毛で覆われて美しいので観葉植物。 ■ノウゼンカズラは ノウゼンカズラ(凌霄花、学名:Campsis grandiflora)とは、中国原産で、ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属の蔓性落葉低木です。別名で、Chinese trumpet creeper(チャイニーズ・トランペット・クリ−パー)、Trumpet Vine(トラッペット・ヴァイン)、 と呼ばれます。 用途は、庭木、公園樹、漢方薬です。漢方名は、「凌霄花(リョウショウカ)」で花や葉、根を乾燥させたもので、月経不順、産後の出血、湿疹などに用いられることがあります。 ノウゼンカズラの花言葉 「名誉」 一般名:ノウゼンカズラ(凌霄花)、 学名:Campsis grandifloraCampsis(カンプシス・グランディフロラ)、 別名:Chinese trumpet creeper(チャイニーズ・トランペット・クリ−パー)、Trumpet Vine(トラッペット・ヴァイン)、 分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属、 原産地:中国、 蔓長:3~10 m、 生活型:蔓性落葉低木、 葉形:奇数羽状複葉、葉序:対生、葉身長:5cm、葉幅:3cm、葉縁:鋸歯有、葉色:濃緑色で無毛、 開花期:7月~9月、花序形:総状花序、花径:6~7 cm、花色:橙、花冠:漏斗状で先端5裂し平開、雄蕊数:4、 結実期:11月、 用途:庭木、公園樹、漢方薬「凌霄花(リョウショウカ)」。 ■関連ページ スイセンノウ(酔仙翁、学名:Lychnis coronaria) ノウゼンカズラ(凌霄花、学名:Campsis grandiflora) 8月19日の誕生花は酔仙翁と凌霄花 かぎけん花図鑑 花日記2025年8月19日(火)、 #8月19日の誕生花 #スイセンノウ #ノウゼンカズラ #凌霄花 #酔仙翁 #かぎけん花図鑑 #STILocation: Yatsu tidal flatLocation: Yatsu tidal flatLocation: NishiaiduLocation: Yatsu tidal flat Other Articles誕生花 6月21日 待宵草誕生花 6月21日は、マツヨイグサ(待宵草)、月見草です。 ツキミソウ(月見草、学名:Oenothera tetraptera)は、メキシコ原産で、夜に白花を咲かせるアカバナ科マツヨイグサ属の多年草です。別名で、シロバナヨルザキツキミソウ(白花夜咲月見草)とも呼ばれます。夕方から咲き始めて翌朝ピンクになって萎みます。 私達が、通常、ツキミソウ(月見草)と呼んでいる黄色い花は、マツヨイグサ(山茶花シリーズ1.カンツバキ群 '乙女'山茶花シリーズ1.サザンカ カンツバキ群 '乙女' サザンカは大きく3群に分類されます。開花順に並べると、サザンカ群、カンツバキ群、ハルサザンカ群となります。 早速、サザンカ群から始めたいところですが、花の終わりが12月なので、既に今年の分は散っています。サザンカ群は次年度以降に取り上げましょう。 ということで、次のカンツバキ群を優先しつつ、ハルサザンカ群と併せてシリーズで取り上げたいと思います2月7日の誕生花 忘れな草、ヒアシンス、梅2月7日の誕生花は、ヒヤシンス,ウメ,ワスレナグサです。 ワスレナグサ(忘れな草、勿忘草、学名:Myosotis scorpioide) は、ヨーロッパ原産で、ムラサキ科ワスレナグサ属の常緑多年草(一年草扱い)です。 花言葉は「真実の愛」です。 ヒアシンス(ヒヤシンスとも言う。Hyacinth、学名:Hyacinthus orientalis)は 地中海沿岸原産で、キジカクシ科ヒア1月23日の誕生花「銀色の芽」ネコヤナギ💮 1月23日の誕生花「ネコヤナギ」 Aquaさん(story、イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん 「ネコヤナギ」、イラスト Aqua 「銀色の芽」ネコヤナギ by Aqua まだ雪がとけきらぬ川辺に、 ふわり、ふわりと、銀色の芽が顔を出す。 それは、 ネコヤナギ。 風は冷たく、 水面には氷のかけらが残っているけれど、 彼らはもう、春の準備を始めていた。 5月19日の誕生花 サツキ,自生ラン5月19日の誕生花はサツキ,自生ランです。 サツキ サツキ(皐月、学名:Rhododendron indicum)は、日本の固有種で、ツツジ科ツツジ属の耐寒性常緑低木です。花言葉は「節約」です。 自生ラン 自生ランは日本に自生するラン科の多年草「野生ラン」です。花言葉は「静寂」です。自生ランの種類には以下のものがあります。 ツルラン(鶴蘭、学名:Calanthe trip黄色い実が成るキミノガマズミ (黄実莢蒾)黄色い実が成るガマズミ キミノガマズミ (黄実莢蒾、学名:Viburnum dilatatum f. xanthocarpum)とは、日本、朝鮮半島、中国中部原産で、 レンプクソウ科ガマズミ属の落葉広葉低木「ガマズミ(莢蒾、学名:Viburnum dilatatum)」の園芸品種で、黄色い果実が成ります。 左:キミノガマズミ(黄実莢蒾)、右:ガマズミ(莢蒾)←こちらが標準種 キミノガ