富19.淡桃色の花を俯きに咲かせる【富山県中央植物園】伏せ姫 ポスト 今日は、「花日記」をお送りします。テーマは【富山県中央植物園】で展示されていた魅力的な植物です。 日本桜草 '伏せ姫' 日本桜草 ’伏せ姫’)は、サクラソウ科サクラソウ属の耐寒性多年草「(サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)」の園芸品種の一つです。花は大輪で、花色は裏も表も淡い桃色、花の咲く向きは下向きに伏せるように咲きます。それが花名の由来か。 日本桜草 ’伏せ姫’' 詳しくはこちら ... 以下本文に続く ■関連ページ 富19.淡桃色の花を俯きに咲かせる【富山県中央植物園】伏せ姫 かぎけん花日記 かぎけん花図鑑2023年5月24日 サクラソウ(桜草)の種類一覧 特集 富山県中央植物園の花 日本桜草 ’伏せ姫’(ニホンサクラソウ 'フセヒメ'、学名:Primula sieboldii cv. Fusehime) Location: Botanic Garden of Toyama Other Articles世界の国花 GWギニアビサウ共和国世界の国花 GWギニアビサウ かぎけん花図鑑花日記2022年7月1日 「ギニアビサウ」のように国名に「ギニア」と付く国には、「ギニアビサウ」の他、「ギニア」、「赤道ギニア」、「パプアニューギニア」があり、それぞれ別の国です。いずれも過去にヨーロッパによる支配を受けその後独立しまし、その影響が公用語に残ります。 「ギニアビサウ」は西アフリカにあり、ポルトガルから独立し、公用語はポルトガル語 5月20日の誕生花、カタバミ(片喰)5月20日の誕生花、カタバミ カタバミ(片喰、学名:Oxalis corniculata)とは、日本原産で、カタバミ科カタバミ属の多年生広葉の野草です。 別名で、Creeping Oxalis(クリーピング・オキザリス)、Sorrel、European wood-sorrel、Yellow Wood Sorrelと呼ばれます。 草丈は、5〜20 cmです。 細い茎に根が生え、地面を這う、いわゆ11月5日の誕生花 松葉菊、松葉牡丹、オンシジウム11月5日の誕生花 マツバギク,マツバボタン,オンシジウム マツバギク(松葉菊、学名:Lampranthus spectabilis)は、南アフリカ 原産で、ハマミズナ科マツバギク属の半耐寒性常緑多年草です。花言葉は「のんびり気分」です。 マツバボタン(松葉牡丹、学名:Portulaca grandiflora)は、南米原産で、スベリヒユ科の非耐寒性一年草です。花言葉は「可憐、無邪気」3月10日の誕生花、スプレーカーネーション3月10日の誕生花、スプレーカーネーション(Spray Carnatio) スプレーカーネーション(Spray Carnation、学名:Dianthus caryophyllus 'Spray type')とは、南欧原産でナデシコ科ナデシコ属の耐寒性多年草「カーネーション(Carnation、学名:Dianthus caryophyllus)」の園芸品種の1系統です。 別名で、オランダセキチクかぎけん花図鑑 10月3日の誕生花 カエデかぎけん花図鑑 10月3日の誕生花は、〇カエデです。 カエデとは カエデ(楓、学名:Acer)は、北半球原産で、ムクロジ科カエデ属の落葉高木です。 秋に紅葉する葉が美しいです。葉は掌形で、枝に対生につきます。 花は小さくて目立ちません。 カエデという名前は、カエデとモミジを総称して呼ぶ名前でもあります。モミジとカエデはいずれもカエデ属なので同属の植物で、英語ではどちらもメープルです。 花名に「哺乳類・FDTD」ブルズアイ(Bull’s Eye)花名に「哺乳類・FDTD」ブルズアイ 熱帯睡蓮 'ブルズアイ’(Bull’s Eye 、学名:Nymphaea cv. Bull’s Eye )とは、熱帯性、昼咲き、濃赤紫色、大輪で、花弁数の多い園芸品種です。 花名の由来 品種名の「ブルズアイ」とは、英語で「雄牛の目」を意味し、射撃等の的となる「中心円」のことで、「昔は牛の頭蓋骨を的に使った」「血走った闘牛の目」など、目立つことから標的やター