世界の国花シリーズ コロンビア(2) ポスト コロンビアのもう一つの国花はカトレア・トリアナエ 花日記は、現在、「特集 〇月の〇色の花」と「特集 世界の国花」を並行して載せています。今日は「特集 世界の国花」をご紹介します。 世界の国花シリーズでコロンビアには国花が2つあり、一つはかぎけん花図鑑花日記2022年8月28日のブログで既にご紹介した「アラビカコーヒーノキ(Coffea arabica)」でした。 今日は、もう一つの国花の「カトレア・トリアナエ」 をご紹介します。 世界の国花シリーズ コロンビア共和国 Colombia CO かぎけん花図鑑花日記2022年10月18日 コロンビア共和国(日本語)、Colombia(English)、哥伦比亚共和国(中国語)、 CO(2文字コード) カトレア・トリアナエは、コロンビア原産で、ラン科カトレア属の非耐寒性多年草の着生蘭です。1936年にコロンビアの国花に選定されました。花写真が無いので、有紀@kagikenにイラストを描いて貰いました。 ■関連ページ 特集 世界の国花 Other Articlesサンブリテニアのブログ日本に入って来てからまだ日が浅いので、珍しい花かもしれません。 このサンブリテニア(Sunbrittenia、学名:Jamesbrittenia hybrid cv. Sunbrittenia)は、南アフリカ原種の園芸品種です。赤い花は漏斗状で先端が5つに割れて、正面から見ると五弁花のように見えます。花の中央部は黄色。 草丈が低く、枝は横に茂ります。鉢植や、花壇、ハンギング用に使われます。 万葉集と草木染5-ベージュ色🌱万葉集草木123.コナギコナギ(小菜葱、学名:Monochoria vaginalis var. plantaginea)は、東南アジア原産で、ミズアオイ科ミズアオイ属の一年性又は多年草です。弥生時代に日本に持ち込まれ、野菜や薬草、染料として使われました。万葉集でも「こなぎ」と呼ばれています。花言葉は「奥ゆかしい」です。 萬葉集と植物-こなぎ ここで詠まれている萬葉集の歌は、衣類をコナギで染めています。コナギは青紫色の火焔木のブログカエンボクは、ジャカランダ、ホウオウボクと共に、世界3大熱帯花木とされます。チューリップ形の花は燃える朱赤です。残念なことに、{{ユリノキ}}と同様、高木なので下から見え難いです。今日は、火焔木を取り上げます。 カエンボク(火焔木、学名:Spathodea campanulata)はアフリカ原産で、ノウゼンカズラ科スパトデア属の常緑高木です。続きは、かぎけん花図鑑で。 かぎけん花図鑑 珊瑚シリーズ2.サンゴジュ(珊瑚樹)珊瑚シリーズ2.サンゴジュ(珊瑚樹) 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ 因みに結婚35周年を「珊瑚婚」と言います。 サンゴジュ(珊瑚樹、学名:Viburnum odoratissimum)は、日本と東南アジア原産でレンプクソウ科の耐寒性常緑高木です。日本では関東以南に分布します。葉や枝に水分が多いです。初夏に房状に白花を咲かせます。秋に真っ赤な光沢のある美しい果実をたわわに実らせます特集 8月に咲く赤い花 かぎけん花図鑑特集 8月に咲く赤い花 8月に咲く赤い花を集めました。現在133種類あります。 主なものは以下の通りです。 ハイビスカス、ケイトウ、ベゴニア、インパチェンス、サツビア、ルドベキア、タチアオイ、ナデシコ、カンナ、コスモス、キンギョソウ、ニチニチソウ、ユリ、サンブリテニア(Sunbrittenia、学名:Jamesbrittenia hybrid cv. Sunbrittenia)、トロケティア・たとえが微妙だなあ、それって褒めてる?👚万葉集草木126.太藺フトイ(太藺、学名:Schoenoplectus tabernaemontani)は日本、北米、中国、中央アジア原産で、カヤツリグサ科フトイ属の大型水生多年草です。地下茎で横に這い花茎を立てて群落を成します。茎は太くて丸い。 葉は発達せず茎基部に葉鞘があるだけです。茎先から花序を伸ばし1~3個の赤褐色の小穂を付け、初夏に白い糸状の花を咲かせます。花名は茎が太く、イ(藺、学名:Juncus effu