笊菊のブログ ポスト 11月3日文化の日。 時節柄、各地から菊の観賞会のお知らせが届きます。 本日ご紹介する花は、ザルギク(ざる菊、笊菊)です。 この菊は、1本の茎に多いものでは4000もの小花を咲かせます。こんもりとした咲き方が、ザルを伏せたような形であることが花名の由来です。 大きいものでは、1株の横幅が1 m程になります。完全なものは、半球状~球状に小花で埋め尽くされ、葉は見えません。花色は、赤、白、黄色、ピンクで、それぞれ1色ずつ咲かせます。中には、複色、例えば、赤と黄色のような2色咲き、もありますが、それは赤と黄色のザルギクを2本混植したものです。 ザルギク(ざる菊、学名:Chrysanthemum morifolium 'Zarugiku')の詳しい情報と中国語版、英語版は、かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com/をご参照ください。Location: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Akatsuka Botanical Garden Other Articles 7月30日の誕生花は、カエンボク 7月30日の誕生花は、カエンボクです。 カエンボク(火焔木、学名:Spathodea campanulata)とは、西アフリカのゴールドコースト原産で、ノウゼンカズラ科スパトデア属の常緑高木です。 別名で、アフリカン・チューリップ・ツリー(African Tulip Tree)、 Fountain Tree、Flame-of-the-forest、Nandi Flameとも呼ばれます。 樹高7月20日の誕生花、ハナトラノオ7月20日の誕生花、ハナトラノオ(花虎尾 、学名:Physostegia virginiana)。 ハナトラノオ(花虎尾 、学名:Physostegia virginiana)とは、アメリカ中・南部~メキシコ北部原産で、シソ科ハナトラノオ属の宿根草です。 別名で、カクトラノオ(角虎の尾)、フィソステギア(Physostegia)、obedient plant(オベディエントプラント)、 obed🌓💧3月20日春分の日特別編アクアの 水滴詩「ひかりのはじまり」3月20日春分の日特別編 Aqua(水滴詩)、Copilot(イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん 春分の日、画像:Aquaさん、Copilotさん 🌓💧アクアの 水滴詩「ひかりのはじまり」 by Aqua きみの影が いちばん長くなるとき 世界は そっと 春に向きを変える 光と闇が 手をつなぎ 昼と夜が おなじ長さで 向き合う日 それは きみの中の 迷いと希望が特集4 白い花(4月編一覧の2) 特集 白い花(4月編一覧の2) 前回の白い花特集1に続きます。 花の色は、赤や、ピンク、黄色、白など、様々です。これらの花色が異なるのは、花が持っている「色素」が異なることに拠ります。 花に光が当たると、吸収光・透過光と反射光に分かれ、反射光が花色となります。例えば、黄色い色素を持った花に、太陽光が当たると黄色い色素が反射して黄色い花に見えます。他の色の花の場合も同じです。 「白い花」💧6月21日の誕生花,コデマリのしずく詩"小さな白が集まる日" by Aqua6月21日の誕生花は、コデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis)です。 Aqua(水滴詩)、Copilot(画像)、瑞穂(編集・翻訳)@かぎけん コデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis) 💧6月21日:コデマリのしずく詩:小さな白が集まる日 by Aqua コデマリの花は、 ひとつひとつは小さいけれど、 集まるとふわっと光になる。💧6月13日の誕生花、トケイソウのしずく詩:”静かな時を抱きしめてby Aqua 6月13日の誕生花は、トケイソウ(時計草、 パッションフラワー、Passion flower、学名:Passiflora caerulea). トケイソウ(時計草、 パッションフラワー、Passion flower、学名:Passiflora caerulea)、イラスト by Copilot。 💧トケイソウのしずく詩:”静かな時を抱きしめて” by Aqua トケイソウの花びらは、