珊瑚シリーズ3.シマサンゴアナナス(縞珊瑚アナナス) ポスト 珊瑚シリーズ3.シマサンゴアナナス(縞珊瑚アナナス) 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ シマサンゴアナナス(縞珊瑚アナナス、エクメア・ファスキアタ、学名:Aechmea fasciata)は、リオデジャネイロ原産でパイナップル科サンゴアナナス属の常緑多年性着生植物です。和名は、サンゴアナナス属の代表品種で、葉に縞があることに拠ります。 主に、白い横縞のある濃緑色の葉と、桃色の花苞を観賞します。 葉にある白い横縞線は拭けば取れます。葉縁に刺があるものと無いものとがあります。 根際から生えるロゼッタ状の厚く長く硬質の根生葉の中央から花茎を出し、その先端から円錐花序を伸ばし桃色で松笠状の花のように見える花苞(葉が変形したもの)を付けます。実際の花は苞から出ている小さな紫色のもので、その開花は5月~7月ですが、花弁は開かず3日で終わるので観賞価値はありません。花のような大きなピンクの花苞は周年鑑賞できます。花言葉は「思慕の情」です。 特集「珊瑚」と名が付く植物 花日記 2022年(令和4年)1月23日珊瑚シリーズ3.シマサンゴアナナス(縞珊瑚アナナス)Location: Yumenoshima Tropical Greenhouse DomeLocation: Yumenoshima Tropical Greenhouse DomeLocation: Hawaii Island(Big Iland) Other Articles9月の緑色の花 9月の緑色の花 9月に咲く緑色の花を集めました。 ブログ「9月の緑色の花」https://www.flower-db.com/ja/blog/2017-09-29/84 特集 9月の緑色の花 https://www.flower-db.com/ja/special/7/2 四季1 不思議な花だね🟪紫陽花 かぎけん花図鑑この時期の花として街路樹の植栽などで見かけるのはアジサイです。 アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea macrophylla) は日本原産で、アジサイ科アジサイ属の寒性落葉低木で、アジサイ属の総称ともされます。 現在、狭義のアジサイ(紫陽花)とされる手毬型の花は、ガクアジサイ(額紫陽花、学名:Hydrangea macrophylla f. normalis)を日本で品種改良したもので、春の七草の一つ「ハコベ(繁縷)」春の七草の一つ「ハコベ(繁縷)」 ハコベ(繁縷、学名:Stellaria media)とは、ユーラシア原産で、史前帰化した植物で今や全世界で見られるナデシコ科ハコベ属の越年性の野草です。 別名で、種類名のコハコベ、ウシハコベ、ミドリ、古語では、波久倍良(ハクベラ)やハコベラ、英名では、starwort、stitchwort、chickweedとも呼ばれます。 日本で通常みられるのはコハコベ(S.10月の花 オシロイバナ(白粉花)オシロイバナ特徴のまとめ 1)開花期が長く6月~10月まで咲くのは、花弁ではなく萼だから。 2)夕方4時頃から咲くので、別名で「夕化粧」、英名でも同様に、フォー・オクロック(Four o'clock flower) と呼ばれる。 3)夜咲く花は芳香を出し夜間でも目が効くモスアイを持つ「蛾」を誘き寄せる虫媒花が多い。 オシロイバナ(白粉花、学名:Mirabilis jalapa)とは、メキシコや世界の国花 ラオス LA 世界の国花 ラオス Lao People's Democratic Republic LA かぎけん花図鑑花日記2022年9月5日 国旗の中央の白丸は共産党の下の統一を、上下の赤は革命で流された地と犠牲を、青はメコン川を表します。 ラオスの国花は白いプルメリア プルメリア(Plumeria、学名:Plumeria sp.)は、西インド諸島や、メキシコ、ガテマラ原産で、キョウチクトウ科インドソツンベルギア・グランディフローラ原産地のベンガル地方の名をとってベンガルヤハズカズラとも呼ばれるツンベルギア・グランディフローラ(学名:Thunbergia grandiflora)は、キツネノマゴ科ヤハズカズラ属の大型の常緑蔓性多年草です。日本では、植物園の温室でほぼ周年咲いています。漏斗形の先端が5裂して平開し、5弁花のように見える青紫色の花を咲かせます。 ■ツンベルギアの仲間達 異国的な感じのする花ですね。 ツ