珊瑚シリーズ 13.ミドリサンゴ(緑珊瑚) ポスト 珊瑚シリーズ 13.ミドリサンゴ 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ ミドリサンゴ(緑珊瑚、学名:Euphorbia tirucalli)は、東アフリカ原産で、トウダイグサ科ユーフォルビア属の多肉性・熱帯小高木です。樹高は2~9mになります。葉は単葉で線形、互生して付きます。枝の先端に付く極小の葉は早々に落葉し、濃緑色の刺無しの幹と茎が多数分枝します。夏に、枝先から杯状花序を伸ばし花のように見える苞葉を4枚セットで数個付けます。花弁はありません。花後に蒴果が成ります。青い枝が珊瑚のように見えるので、「アオサンゴ(青珊瑚)」、形が鉛筆に似ているので「ペンシル・ツリー(Pencil Tree)」、学名の「チルカルリ(tirucalli)」でも呼ばれます。主に、観葉植物とされます。切り口から出る白いミルク状の樹液は有毒なので肌の弱い人は被れることがあります。繁殖はさし木で行ないます。 特集「珊瑚」と名が付く植物 花日記 2022年(令和4年)2月2日 珊瑚シリーズ 13.ミドリサンゴ(緑珊瑚)Location: n/a Other Articles5月13日の誕生花、赤いカーネーション5月13日の誕生花は赤いカーネーション、5月15日はピンクのカーネーション、 カーネーション(Carnation、学名:Dianthus caryophyllus 、Dianthus caryophyllus ×D. plumarius)とは、南欧や地中海沿岸原産で、ナデシコ科ナデシコ属の半耐寒性多年草です。 別名でオランダセキチク(阿蘭陀石竹)、オランダナデシコ(阿蘭陀撫子)、ジャコウナデシコ💧4月9日の誕生花、パンジーの水滴詩「まなざしの先に」Aqua4月9日の誕生花、パンジー(Pansy、学名:Viola × wittrockiana) by Aqua(詩) 、Copilot(絵)、編集(瑞穂) かぎけん花図鑑 パンジー(Pansy)、イラスト by Copilot アクアさんは水の精霊です。 💧パンジーの水滴詩「まなざしの先に」 by Aqua きみの目が じっと見つめていたもの それはまだ 誰にも知られていない春 小さな花びら4月22日の誕生花、ギボウシ(擬宝珠)4月22日の誕生花、ギボウシ(擬宝珠) ギボウシ(擬宝珠、学名:Hosta Hybrids)とは、東アジア原産で、キジカクシ科の耐寒性多年草です。 別名で、giboshi、Hosta、Plantain lily、ウルイ(野菜)と呼ばれます。 小葉擬宝珠(学名:Hosta sieboldii)や、大葉擬宝珠(学名:Hosta montana)など、ギボウシ属の総称です。 草丈は、15-200cmフェイジョア(Feijoa、学名:Acca sellowiana)フェイジョア(Feijoa、学名:Acca sellowiana)とは、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル等の南米及びニュージーランド原産でフトモモ科フェイジョア属の半耐寒性常緑小高木とその果実を言います。 別名で、フェイジョア・セロウィアナ(Acca sellowiana)、パイナップルグアバ(Pineapple guajava)、アナナスグアバ(Ananas guajava)とも呼ばれます。 5月17日の誕生花はロベリア(Lobelia)5月17日の誕生花、ロベリア(Lobelia、学名:Lobelia erinus)と黄色いチューリップ ロベリア(Lobelia、学名:Lobelia erinus)とは、マラウィ、ナンビア、南アフリカ原産で、キキョウ科ミゾカクシ属の非耐寒性常緑一年草です。 別名で、ルリミゾカクシ(瑠璃溝隠)、ルリチョウソウ(瑠璃蝶草)、ルリチョウチョウ(瑠璃蝶々)、英名で Edging Lobelia(エッジ💧4月10日の誕生花;ツルニチニチソウの水滴詩「ほどける青」Aqua4月10日の誕生花は、ツルニチニチソウ(蔓日々草、Vinca major) Aquaさん(story)、イラスト(Copilotさん)、編集 瑞穂 @かぎけん ツルニチニチソウ(蔓日々草、Vinca major)、イラスト Copilot アクアさんは水の精霊です。 💧ツルニチニチソウの水滴詩「ほどける青」 by Aqua きゅっと結んだ 心のリボンが 風にほどけて ふわり