珊瑚シリーズ 13.ミドリサンゴ(緑珊瑚) ポスト 珊瑚シリーズ 13.ミドリサンゴ 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ ミドリサンゴ(緑珊瑚、学名:Euphorbia tirucalli)は、東アフリカ原産で、トウダイグサ科ユーフォルビア属の多肉性・熱帯小高木です。樹高は2~9mになります。葉は単葉で線形、互生して付きます。枝の先端に付く極小の葉は早々に落葉し、濃緑色の刺無しの幹と茎が多数分枝します。夏に、枝先から杯状花序を伸ばし花のように見える苞葉を4枚セットで数個付けます。花弁はありません。花後に蒴果が成ります。青い枝が珊瑚のように見えるので、「アオサンゴ(青珊瑚)」、形が鉛筆に似ているので「ペンシル・ツリー(Pencil Tree)」、学名の「チルカルリ(tirucalli)」でも呼ばれます。主に、観葉植物とされます。切り口から出る白いミルク状の樹液は有毒なので肌の弱い人は被れることがあります。繁殖はさし木で行ないます。 特集「珊瑚」と名が付く植物 花日記 2022年(令和4年)2月2日 珊瑚シリーズ 13.ミドリサンゴ(緑珊瑚)Location: n/a Other Articlesマンゴーのブログ一昔前になりますが、「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」という、中原めいこさんの歌が大ヒットし、マンゴーなど南国の果実が一躍知られるようになりました。 日本でも完熟させた宮崎のマンゴーは高級フルーツとされ1個数千円~1万円で売られています。一方、メキシコやフィリピンからはお手頃な価格のものが輸入されて、それなりに消費されています。 本日の花は、マンゴー(学名:Mangifera 8月17日の誕生花 ベルガモット、百合の樹8月17日の誕生花は、ベルガモット,ユリノキです。 ベルガモット ベルガモット(Bergamot、学名:Monarda didyma)とは、北米原産で、シソ科ヤグルマハッカ属の耐寒性多年草です。花言葉は「安らぎ」です。 ユリノキ ユリノキ(百合の樹、学名:Liriodendron tulipifera)は、北米原産で、モクレン科ユリノキ属の落葉広葉高木です。花言葉は「見事な美しさ」世界の国花フィリピン Philippines世界の国花シリーズ フィリピン共和国 Philippines PH かぎけん花図鑑花日記2022年8月22日 インドネシア共和国の国花は、サンパギータ=マツリカ(茉莉花) サンパギータとは、マツリカ(茉莉花、学名:Jasmimum sambac)のことで、ヒマラヤ~アラビア原産で、モクセイ科ソケイ属の熱帯性蔓性常緑低木です。別名で、ジャスミン(Jasmimum)や、ソケイ(素馨)、アラビアジ世界の国花 マルタ共和国 Malta MT世界の国花 マルタ共和国 Malta MT かぎけん花図鑑花日記2022年9月7日 マルタ島はイタリア半島、シチリア島の南部の地中海にある島です。マルチーズの原産地です。 マルタの国花はマルタヤグルマギク マルタヤグルマギク(Cheirolophus crassifolius)はマルタ固有種で、キク科ケイロロフス属の多年草です。石灰岩の崖や海岸の深い谷間に自生します。1973年にマルタの国花6月4日の誕生花 ピンクの霞草6月4日の誕生花は、カスミソウ(ピンク)です。 カスミソウ(ピンク) ジプソフィラ・ムラリス(Gypsophila muralis、学名:Gypsophila muralis)はナデシコ科カスミソウ属の耐寒性一年草「カスミソウ(霞草)」の矮性品種です。 花言葉は「感激」や「切なる願い」です。 誕生花6月4日かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com/ja/bつ4.山帽子じゃないよ【つくば植物園】かぎけん花図鑑 2023年6月1日本日は「つくば実験植物園」で咲いていた魅力的な花をご紹介します。 ヤマボウシ(学名:Cornus kousa)は、日本原産で、ミズキ科ミズキ属の落葉亜高木です。 梅雨~初夏に、ハナミズキ(花水木、学名:Cornus florida)と似た白花(実際には4枚の総苞片)を小さくしたような花を咲かせます。本当の花は中央にある丸い花穂(淡黄色の小花が多数集合して球状となったもの)です。秋に赤熟する果実は