シンビジウムのブログ ポスト 最近のかぎけん花ブログでは、ラン科の花のブログが続きます。 ランは栽培する国が多く、日本でも園芸品種の育種・出荷が多く、温室栽培がメインであり、秋~冬の露地植え花種が少ない今のような時期には特に目立ちます。 このシンビジウム(学名:Cymbidium sp.)も、ラン科の花の一種で、特に東南アジアからの輸入が多いです。バルブ(偽球茎)の左右から扇状の葉を広げ中央から花茎を出し花序を伸ばして沢山の花を咲かせます。花には3枚の花弁(petal)と3枚の萼片(sepal)、1つのずい柱(column)があります。花弁は2枚が上部、1枚が下部にあり、下部のものはリップ(lip)と呼ばれ特徴が出やすいのですがシンビジウムの場合は、リップが舟形であり属名にもなっています。コチョウラン(胡蝶蘭)と同様、人気で、胡蝶蘭ほどには高価ではないので、ちょっと気の利いた贈答花として鉢植えが用いられます。 シンビジウム(学名:Cymbidium sp.)に関する情報は、かぎけん花図鑑をご覧ください。Location: CopilotLocation: 蘭展(後楽園、2007年3月4日)Location: World Orchid, Koraku-en DomeLocation: Greenhouse of Shinjuku Gyoen National GardenLocation: Orchid exhibition (Korakuen, February 17, 2019)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Koto-ku(Tokyo)Location: Orchid exhibition (Korakuen, February 17, 2019)Location: Orchid exhibition (Korakuen, February 17, 2019)Location: Orchid exhibition (Korakuen, February 17, 2019)Location: Orchid exhibition (Korakuen, February 17, 2019)Location: Orchid exhibition (Korakuen, February 17, 2019) Other Articles花ら 12.香りのよい葉だね 月桂樹 今日の「花日記」は【NHK朝ドラらんまん】に出て来る魅力的植物です。 ゲッケイジュ(月桂樹、学名:Laurus nobilis)とは、地中海原産で、クスノキ科ゲッケイジュ属の耐寒性常緑高木です。ローレル(Laurel)や、ローリエ、スイートベイ(Sweet bay)、Bay tree(ベイ・ツリー)とも呼ばれます。マラソン競技で優勝者の頭上に冠されるのは、この植物の葉を編んだリースです。樹エキザカムのブログ アラビア海の西方、アデン湾に浮かび、「インド洋のガラパゴス」と呼ばれる「ソコトラ島」は、世界自然遺産に指定された島で、動植物の固有種が多いことで知られます。アラビア半島南西部のイエメンから南に300Kmの海上で、アフリカのソマリア沖にあります。この島には、リュウケツジュ(龍血樹、ドラセナ・シナバリ、学名:Dracaena cinnabari)や、ボトルツリー(デザートローズ、学名:Adeniu梅シリーズ4.梅 一重寒紅(ウメ ヒトエカンコウ)梅シリーズ4.梅 一重寒紅(ウメ ヒトエカンコウ) 梅 一重寒紅(ウメ ヒトエカンコウ)、学名:Prunus mume 'Hitoe-kankou')は、梅 八重寒紅(ウメ ヤエカンコウ)の一重版です。 日本で品種改良された野梅系野梅性の早咲き品種です。 花梅(はなうめ)-野梅系(やばいけい)-野梅性(やばいしょう)、一重咲き、明るい紅色(桃色)、中輪、早咲き、1月~2月開花。 ■花梅とは、 💧3月3日の誕生花、モモの水滴詩「ひかりのひな」Aqua3月3日の誕生花は、モモ(桃 、学名:Prunus persica) Aqua(水滴詩、画像)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん モモ 🖋️モモの水滴詩「ひかりのひな」 By Aqua 春の風が、 そっと頬をなでるころ。 桃の花が、 やさしい色で咲きはじめる。 ふわり、ふわりと舞いおりた、 春の精たちの衣のように。 その花びらは、 小さな願いを包んで、 空へとほどけて万177.クリスマスの木 樅ノ木モミ(樅、学名:Abies firma)は、日本固有種で、マツ科モミ属の常緑針葉高木です。東北~九州・屋久島に自生します。樹形は円錐形で、樹高15~40 m、幹径は1.5 m程です。葉は線形で葉長は2~3 cmです。雌雄同株です。 春に、前年枝に黄色い尾状(房状)の雄花を咲かせます。雌花は前年枝の上部に緑色の直立した楕円形の花を咲かせます。雄花から花粉が飛散します。花後に大きな円柱形の松ぼっくり(筑4 花言葉は知らない方が良い⁉ キストゥス ラダニフェル花言葉は、知らない方が良い キストゥス ラダニフェル(Cistus ladanifer)は南欧や北アフリカなどの地中海西部原産で、ハンニチバナ科ゴジアオイ属(キストゥス属、キスタス属)の常緑小低木です。原産地では、森や道路脇。農地、草地などに自生します。英名では、Gum Tock-rose とも呼ばれます。 樹高は1-2mで、木全体が不透明で強い匂いのする樹脂状物質で覆われており、枝や葉には毛が