箱20 ダルマホトトギス(達磨杜鵑草) ポスト ダルマホトトギス(達磨杜鵑草、学名:Tricyrtis formosana ‘Daruma’)は、タイワンホトトギス(台湾杜鵑、学名:Tricyrtis formosana)の1種(変種)で、草丈が低く、また艶やかな丸葉から「達磨」さんと命名されたホトトギスです。 9~10月に葉腋から集散花序を伸ばし花径3cm程の薄赤紫色地の花弁に、鳥のホトトギスに似た濃赤紫色の斑模様が入ったラッパ型の6弁花を咲かせます。 こちらは、鳥のホトトギス(鵑、学名:Cuculus poliocephalus) 花言葉と詳細は、こちらをご参照下さい。 ■関連ページ 箱20 ダルマホトトギス(達磨杜鵑草) 箱根湿性花園秋草展 かぎけん花日記2023年11月5日(日曜日)、 ダルマホトトギス(達磨杜鵑草、学名:Tricyrtis formosana ‘Daruma’)、 花日記、 花図鑑 特集 #花 #flowers #箱根 #花図鑑 #かぎけん花日記Location: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical Garden Other Articles誕生花 6月12日6月12日の誕生花は、ライラックです。花言葉は「初恋」や「恋の芽生え」。 ライラック(Lilac、学名:Syringa vulgaris L.)は、ヨーロッパ原産で、モクセイ科ハシドイ属の耐寒性落葉中木です。 フランス語では「リラ(Lilac)」と言います。「リラの花咲く頃」という歌や漫画がありますね。 ■かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com 手形千鳥のブログ 飛翔する千鳥に花が似ているということで、「○○千鳥」と呼ばれるラン科の植物が幾つかあります。 その内の一つが、このテガタチドリ(手形千鳥、学名:Gymnadenia conopsea)です。手形千鳥は、ユーラシア大陸原産で、テガタチドリ属の多年草です。 名前に「手形」と付きますが、その理由は次の内どれでしょう? ①葉っぱの形、②果実の形、➂枝が落ちた跡の形、④根の形。 回答はかぎ不思議な植物マッソニア(Massonia)マッソニア(Massonia)とは、南アフリカに自生する固有種で、キジカクシ科マッソニア属の球根性多肉植物です。 原産地の南アフリカは夏が熱く乾燥するので、夏は葉を枯らして休眠します。 秋に球根から大きな楕円形の平らな葉を2枚対生に出し地際に止まります。 葉の表面に凸凹の溝があるものもあります。 冬に葉中央に蕾を付けて、12月~2月にユニークな花を咲かせます。 花は長く伸びた花柱(雄蕊)が目立世界の国花 赤道ギニア共和国 Equatorial Guinea かぎけん花図鑑世界の国花 赤道ギニア共和国 Equatorial Guinea GQ かぎけん花図鑑花日記2022年11月23日 赤道ギニア共和国(日本語)、Equatorial Guinea(English)、赤道几内亚(中国語)、GQ(2文字コード) 赤道ギニア共和国の国花はカポック(kapok) カポック(kapok、学名:Ceiba pentandra)は、熱帯アメリカ・西アフリカ原産でアオ11月12日の誕生花 | レモン11月12日の誕生花はレモン(花) レモン(檸檬、Lemon、学名:Citrus limon)は、ヒマラヤ原産でミカン科ミカン属の常緑低木です。四季咲きで、総状花序を伸ばし芳香のある白い五弁花を多数付けます。花後に成る紡錘形の果実が利用されます。果肉は多汁で絞った果汁は酸味が強くビタミンCやクエン酸、ポリフェノール、リモネンが含まれます。 レモンの花の花言葉は「誠実な愛、思慮分別」、果実の鈴蘭のブログスズラン(鈴蘭、学名:Convallaria keiskei)は、スノーフレーク(Snowflake、学名:Leucojum aestivum)と似ており、間違われることがあります。 簡単な判別方法は、花弁先端に緑色斑が無いのが鈴蘭、あるのがスノーフレークです。 花言葉は「再び幸せが訪れる」。 今日から令和の時代が始まります。 花言葉と同様、閉塞状態にある日本と個々人に再び