イヌゴマ(犬胡麻)と似た花 ポスト イヌゴマ(犬胡麻、学名:Stachys aspera var. hispidula)とは、直立した茎の先端から花序を伸ばし、夏に美しい桃色の小花を沢山咲かせるシソ科イヌゴマ属の多年草です。 イヌゴマについては本文を見て頂くとして、ここでは、イヌゴマ(犬胡麻)と何らかの縁がある植物をご紹介します。 1)ゴマ ゴマ(胡麻、学名:Sesamum indicum)はイヌゴマ(犬胡麻)と似ていますが、ゴマの種子が食用となるのに対し、イヌゴマは食用とはなりません。 2)チョロギ イヌゴマの別名は「チョロギダマシ」といいます。チョロギ(丁呂木、学名:Stachys sieboldii)とは、中国原産で地下茎先端にできる食用となる巻き貝のような根茎が食用となりますが、イヌゴマに根茎はできません。 イヌゴマは主役をはるにはちょっと弱いですが、結構綺麗な花を咲かせます。 左:イヌゴマ(犬胡麻)の花、中央:ゴマ(胡麻)の花、右:チョロギ(丁呂木)の花が無く根茎部です。ごめんなさい。 花言葉や続きは本文をご参照ください。 ■関連ページ イヌゴマ(犬胡麻、学名:Stachys aspera var. hispidula) イヌゴマ(犬胡麻)と似た花 かぎけん花図鑑 花日記2024年7月15日(月、海の日、祭日)、 ゴマ(胡麻) チョロギ(丁呂木) Location: Tokyo Metropolitan Medical Plant GardenLocation: Tokyo Metropolitan Medical Plant GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Tokyo Metropolitan Medical Plant GardenLocation: Tokyo Metropolitan Medical Plant Garden Other Articles特集 8月に咲く白い花 花日記 ここに掲載した「8月に咲く白花」は 318種 あります(2024年8月15日現在)。1年前より22種追加しました。追加したものの一部を下に示します。 追加した植物 ヤコウボク(夜香木、学名:Cestrum nocturnum)、セロリ(celery 、学名:Apium graveolens var. dulce)、アニス(Anise、学名:Pimpinella anisum)、ジャイアント・ホグ万183.今日は大晦日で 忘れ草(万葉集シリーズ 最終回)今年最後のかぎけん花日記となりました。本年も大変お世話になりました。また、この「万葉集シリーズ」も、本日の 183話 を持ちまして、一旦終了いたします。長らくのご愛読ありがとうございました。明日、元旦からは新シリーズを開始しますので、どうぞ引き続きご愛読をお願いいたします。 忘れ草という花名で「忘れな草」を思った方、ごめんなさい。万葉集では、忘れ草とは、ヤブカンゾウ またはノカンゾウのことなんで3月14日の誕生花 チューリップ.カモミール,キャンディタフト,アーモンド3月14日の誕生花はチューリップ.カモミール,キャンディタフト,アーモンドです。 チューリップ チューリップ(学名:Tulipa L.)は、トルコ原産でユリ科の耐寒性球根植物です。花言葉は「博愛・思いやり」です。 カモミール カモミール(Chamomile、学名:Matricaria chamomilla)は、欧州~北アジア原産で、キク科シカギク属の耐寒性一年草です。花言葉は「エパクリス・ロンギフローラのブログヒースと言えば、エミリーブロンテ著「嵐が丘」の舞台となったヒースの丘を思い浮かべますが、本日の花も、英名では Fuchsia Heath(フューシア・ヒース、又は、フクシア・ヒース)と呼ばれます。 エパクリス・ロンギフローラ(学名:Epacris longiflora)と学名で呼ばれるこの植物は半蔓性常緑小低木で枝が自由に広がり藪状に茂ります。枝には小さな三角形の固い葉が付き、葉先に鋭い突起花色が薄桃色から白に変わる椿「貴宝殿」椿 貴宝殿(キホウデン、Camellia japonica 'Kihoden'、学名:Camellia japonica 'Kihoden')とは、埼玉県川口市安行原産で、ツバキの園芸品種です。 白、八重、丸弁抱え咲きの大輪の椿です。 花弁色は「移り白」という、咲き始めが淡桃色で咲き進むにつれて白色になる椿です。 1970年代に埼玉県鳩ケ谷で自生していた木を品種化したもので、1975年に登録されま誕生花 8月29日 サルスベリ誕生花 8月29日は、〇サルスベリです。 〇サルスベリ サルスベリ(百日紅、学名:Lagerstroemia indica)は、中国原産で、ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木です。花名は、樹皮が薄く剥げやすく木肌がツルツルしており木登りが上手なサル(猿)でも滑ってしまうというに拠ります。別名で、百日紅とも呼ばれますが、それは紅色の花が7月~9月と長期間(百日、3ヶ月間)咲くことによります。