一年中、切り花需要が多い「エリンジューム(Eryngium)」 ポスト 一年中、切り花需要が多い「エリンジューム(Eryngium)」 エリンジューム(学名:Eryngium、学名:Eryngium Orion)とは、ヨーロッパ、南北アメリカ原産で、セリ科ヒゴタイサイコ属の宿根草です。 別名で、エリンジウム、エリンギウム・オリオン、ヒゴタイサイコ 瑠璃松笠(ルリマツカサ)、マツカサアザミ(松笠薊)、Flat sea hollyとも呼ばれます。 草丈は60~70cmです。 葉は長さ30~40cmの卵形で、葉縁は歯状で互生して付き、最初緑色ですが秋に紅葉します。 開花は一年中で、最盛期:6月~8月です。 花は青い小花が球状に集まって花径10cm程の頭状花序で、棘のある総苞が花序を囲みます。 日本へは海外から輸入され、日本で栽培するには高温多湿に弱いので夏越しは難しいです。 用途は、鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ、切り花、ブーケ、ドライフラワーです。 花言葉や詳しい説明は本文をご覧ください。 ■関連ページ エリンジューム(学名:Eryngium) 1月の青い花写真一覧 一年中、切り花需要が多い「エリンジューム(Eryngium)」かぎけん花図鑑 花日記2025年1月30日(木) #エリンジューム #Eryngium #青い花 #かぎけん花図鑑 #株式会社科学技術研究所Location: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical Garden Other Articles誕生花 8月22日 クルクマ、下野草誕生花 8月22日は、クルクマ,シモツケソウです。 クルクマ・ルベスケンス(学名:Curcuma rubescens) は、インドなどの東南アジア〜オーストラリア原産でショウガ科の多年草です。花言葉は「忍耐」。 シモツケソウ(下野草、学名:Filipendula multijuga)は、日本等、北半球の温帯から亜寒帯原産で、バラ科シモツケソウ属の多年草です。花言葉は「いつも愛して」です。 💧5月15日の誕生花、ピンクのカーネーションのしずく詩「微笑みのしずく」 by Aqua5月15日の誕生花はピンクのカーネーションです。 Aqua(水滴詩)、Copilot(画像)、瑞穂(編集・翻訳)@かぎけん ピンクのカーネーション、Copilot(画像) 💧 カーネーション(ピンク) のしずく詩「微笑みのしずく」 ストーリー by Aqua 花びらの重なりは、 そっと寄り添う気持ちの形。 ぽちゃんと落ちたしずくが、 その優しさを映し返す。 誰かの笑顔誕生花 8月5日 エリカ誕生花 8月5日は、エリカです。 エリカ エリカ(Erica)は、南アフリカ原産でツツジ科エリカ属の常緑低木です。エリカには、ジャノメエリカ(蛇の目erica)と呼ばれる’エリカ・カナリクラータ(学名:Erica canaliculata)’や、エリカ・ダーリーエンシス(Erica darleyensis、学名:Erica ×darleyensis)などがあります。 詳しくは、エリカの花を集め2月3日の誕生花 節分草、椿、種付花2月3日の誕生花は、セツブンソウ,オオバタネツケバナ,ツバキです。 セツブンソウ(節分草、学名:Eranthis pinnatifida)は、日本原産で、キンポウゲ科セツブンソウ属の耐寒性多年草(球根植物)です。花言葉は「微笑み」です。 ツバキ(椿、学名:Camellia japonica)は、日本原産でツバキ科の常緑小高木です。花言葉は「博愛、思いやり」です。 タネツケバナ(種付花)は8月4日の誕生花、フロックス・パニキュラータ(学名:Phlox paniculata)8月4日の誕生花、フロックス フロックス・パニキュラータ(学名:Phlox paniculata)とは、米国中・東部及びカナダ東部原産で、ハナシノブ科フロックス属の多年草です。 別名で、オイランソウ(花魁草)や、宿根フロックス、クサキョウチクトウ(草夾竹桃)とも呼ばれます。 草丈は、50~100cmです。茎は硬くて、直立します。 6月~9月に、花茎先端から円錐花序を伸ばし、2cm程の丸い花を1アマゾンリリーのブログ庭に咲く花が少ないこの時期は、勢い、植物園温室の花に注目が集まります。 この アマゾンリリー(Amazon lily、学名:Eucharis grandiflora)もそのような花の一つです。 花名から想像できるように、アマゾン川原産の花です。大きな葉から花茎をすっくと伸ばし、白い清楚な花を咲かせます。ヒガンバナ科ユーチャリス属の多年草で、学名のユーチャリス・グランディフロラとも呼ばれます。和名