5月18日の誕生花 小海老草、桜草 ポスト 5月18日の誕生花は、ベロペロネ,サクラソウです。 コエビソウ=ベロペロネ コエビソウ(小海老草、学名:Justicia brandegeeana)は、キツネノマゴ科キツネノマゴ属の熱帯性・半耐寒性常緑低木です。 赤褐色や黄褐色の花のように見える重なり合った苞が小海老に見立てて名付けられました。本当の花は苞間から出ている唇形をした小さな白花です。花名に「草」と付きますが「木」です。 花言葉は「機知に富む、お転婆」です。 サクラソウ サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii )は、日本、朝鮮半島、中国原産で、サクラソウ科サクラソウ属の耐寒性多年草です。北江戸時代に古典園芸植物として発展し多くの品種が作られました。花言葉は「初恋、無邪気」です。 誕生花5月18日かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com/ja/blog/2020-05-18/878 *かぎけん花図鑑は株式会社 科学技術研究所の息抜きページです。Location: Tokyo Metropolitan Medical Plant GardenLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Tokyo Metropolitan Medical Plant GardenLocation: Tokyo Metropolitan Medical Plant GardenLocation: Kinshicho Other Articles金露梅のブログキンロバイ(金露梅、学名:Dasiphora fruticosa)は、(亜)高山で黄色い梅に似た花を咲かせるバラ科の耐寒性落葉小低木です。樹高が低く葉茎、花柄に毛が生えるのは低温で風が強く、降雪などの厳しい環境に耐えるための工夫なのでしょう。7月13日の誕生花、テッポウユリ(鉄砲百合) テッポウユリ(鉄砲百合、学名:Lilium longiflorum)とは、九州南部~沖縄の日本原産で、ユリ科ユリ属の球根植物です。 英名では、trumpet lilyや、white trumpet lily、Easter lilyと呼ばれます。 草高50-100cmです。 葉は長さ8~15cm、幅2~3cm(幅広)の披針形で全縁、茎の周りに散生します。 4月~6月に、白いトランペット型をし四月の橙色の花1 クンシラン(君子蘭)四月の橙色の花1 クンシラン(君子蘭) クンシラン(君子蘭、学名:Clivia miniata)は南アフリカ原産で、ヒガンバナ科クンシラン属の半耐寒性常緑多年草です。3月〜5月に葉の間から出た細長い花茎の先端から集散花序を伸ばし花径5〜7 cmの花を5〜8個付けます。花色は通常、朱赤色で、その他、薄黄色や、白色、桃色があります。ヒガンバナ科なのでアルカロイドのリコリンを含み大量摂取すると有毒です寒白菊のブログ先のブログで、草丈が低く黄色い花を咲かせるクリサンセマム・ムルチコーレ(Chrysanthemum multicaule、学名:Coleostephus myconis)をご紹介しました。 その時、同じ草丈で白花を咲かせる「クリサンセマム・ノースポール(Chrysanthemum north pole、学名:Chrysanthemum north pole)」を併せて、ご紹介しましたが、覚えつく10 ルディシア ディカラー(Ludisia discolor)ルディシア・ディスカラー(学名:Ludisia discolor)は、光に当たると葉が輝く蘭ということで "ジュエルオーキッド(Jewel orchid、宝石蘭)" と呼ばれる花より葉が重視されるタイプの蘭の一種です。その中でもこのルディシアは丈夫で乾燥にも強く良く増えるのでビギナーにも育てやすいとされます。草丈は25cmほどです。茎は赤紫色で地上を這い節から根を出します。根茎部の葉腋からロゼット8月15日の誕生花、エリンジューム(Eryngium)8月15日の誕生花、エリンジューム(Eryngium)とヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus L.)。ここでは、エリンジューム(Eryngium)をご紹介します。 エリンジューム(Eryngium)とは エリンジューム(学名:Eryngium)とは、ヨーロッパ、南北アメリカ原産で、セリ科ヒゴタイサイコ属の宿根草です。 別名で、エリンジウム、エリンギウム・オリオン、ヒゴタイサ