しょんぼり😔万葉集草木68.エゴノキ ポスト エゴノキ(斉ゴ木、学名:Styrax japonica)は、日本原産で、エゴノキ科エゴノキ属の耐寒性落葉小高木です。ちさの木(萵苣の木)、ジシャ(萵苣)、野茉莉、ジャパニーズ・スノーベル(Japanese snow bell)とも呼ばれます。斉ゴ木(S. japonica)の万葉名は「山じさ」で、万葉集でも詠われています。 万葉集と山じさ(エゴノキ) 万葉集 第11巻 2469番歌 作者:柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ) 題詞:寄物陳思 原文 山萵苣 白露重 浦經 心深 吾戀不止 よみ 山萵苣(ぢさの) 白露重(み) 浦經(ぶれて) 心(も)深(く) 吾(我が)戀(恋)不止(止まず) ↓ 山ぢさの 白露(しらつゆ)重み うらぶれて 心も深く 我が恋止まず 意味 山じさ(エゴノキ)が 露の重みで うな垂れている 私の心も深くしょげてるけれど 恋はやまない。 詳しくはこちらへ ... 以下本文に続く ■関連ページ しょんぼり😔万葉集草木68.エゴノキ かぎけん花図鑑 花日記2023年2月24日 特集 万葉集でよまれた草木Location: East Gardens of th Imperial PalaceLocation: East Gardens of th Imperial PalaceLocation: East Gardens of th Imperial PalaceLocation: Zoorasia(Yokohama,Japan)Location: Kudan KaikanLocation: Kudan Kaikan Other Articles5月18日の誕生花 小海老草、桜草5月18日の誕生花は、ベロペロネ,サクラソウです。 コエビソウ=ベロペロネ コエビソウ(小海老草、学名:Justicia brandegeeana)は、キツネノマゴ科キツネノマゴ属の熱帯性・半耐寒性常緑低木です。 赤褐色や黄褐色の花のように見える重なり合った苞が小海老に見立てて名付けられました。本当の花は苞間から出ている唇形をした小さな白花です。花名に「草」と付きますが「木」です。 花言葉は「ダンスと薔薇の結合 チャールストン昔、アメリカ南部で「チャールストン」というダンスが大流行しました。今でも「チャールストン」は、ヒップホップダンスや、シャッフルダンスのステップに取り入れられています。 薔薇チャールストン(学名:Rose 'Charleston')は、咲き始めが黄色で、徐々に花の縁から赤くなり、咲き終わりは花全体が赤くなる花色変化と、株全体が黄色や赤という華やかで軽快な感じからこのダンス名が付けられました。 チ箱10 人字草 「人」と言う字に見えない⁉ジンジソウ(人字草、学名:Saxifraga cortusifolia)は、日本固有種でユキノシタ科ユキノシタ属の多年草です。関東以西〜九州の山のやや湿った日陰の岩場や斜面、渓流沿いに自生します。 草丈は最大でも40cmです。葉柄の先に付く根生葉は腎円形で7~11深烈し、葉縁に鋸歯があります。 花名の由来 よく分する細い枝の先端から集散花序〜円錐花序序を伸ばし、小さな不揃いの白い5弁花を付けますディモルホセカのブログ同じ時期に同じような色や形をした花が往々にしてあり迷うことが多いですね。 本日ご紹介するディモルホセカ(Dimorphotheca、学名:Dimorphotheca sinuata)にも、似たような花がたくさんあります。 例えば、アークトチスや、ガーベラなどです。 これらは、大抵、南アフリカ原産で、キク科の植物です。 このディモルホセカの花弁には光沢があり、黄色や、橙色、赤い暖色系の花を咲1月3日の誕生花、『雪の鏡』白い水仙1月3日の誕生花は、白いスイセン(水仙、学名:Narcissus)、マツ(松、学名:Pinus)、サフラン(Saffron)です。 『雪の鏡』 🌼1月3日「白いスイセン(水仙)」 花言葉:尊敬・自己愛・神秘 ストーリーby Aquaさん 、イラスト by Copilotさん 『雪の鏡』、スイセン(水仙、学名:Narcissus) 『雪の鏡』 by Aqua 山あいの小さな村。 冬の朝茉莉花のブログ モノづくりとは、自然物に近づけるための絶え間ない仕事ですが、特性への志向が強すぎると本物より強烈なものが出来上がります。例えば、天然松茸は、ほんのり、まつたけ香がしますが、松茸の素は薄めて使っても、まつたけ臭が強烈です。本物の山葵には程よい辛みと甘みがありますが、チューブ入り山葵はとても辛いです。薔薇や百合には芳香がありますが、香水は本物よりさらに強烈な匂いを発します。 本日の花は、マツリカです