万葉集草木シリーズ11.コノテガシワ ポスト コノテガシワ(児手柏、学名:Platycladus orientalis)は、ヒノキ科コノテガシワ属の裸子常緑針葉小高木です。春、雌雄同株、雌雄異花で地味な小花を咲かせます。 万葉集にある、千葉県から徴収されて大宰府に送られた若い防人(兵士)の愛のうたが泣かせます。 万葉集でよまれた「児手柏」のうた 巻20-4387)大田部足人(おおたべのたりひと) 【読み】 ちば(千葉)のの(野)の、このてかしわ(児手柏)の ほほ(含)まれど あや(奇)にかな(愛)しみ おき(置き)て誰(た)が来(き)ぬ 【意味】 千葉の野の 児手柏の 蕾だけど(含まれど) なんとも愛しい (あの娘を)残して(置いて)来てしまった。 原文はこちら ... 以下本文に続く ■関連ページ 万葉集草木シリーズ11.コノテガシワ かぎけん花図鑑 花日記2022年12月28日 特集 万葉集でよまれた草木Location: Kiyosumi ShirakawaLocation: Akatsuka Botanical GardenLocation: Tokyo Metropolitan Medical Plant GardenLocation: Tokyo Metropolitan Jindai Botanical Park Other Articles伊豆椿011「椿 Desire(デザイア)」椿 Desire(Camellia japonica 'Desire'、学名:Dr. Tinsley x Debutante)は、デビッド・フェザー氏(David Feathers、カリフォルニア州アメリカ)がCamellia sinensis 'Dr Tinsely'(ドクター・ティンスレー) x Camellia sinensis 'Debu-tante'(デビュタント)を交雑して育種して19箱12 昔はカラテア、今はゲッペルチアゲッペルチア・マコヤナ(学名:Goeppertia makoyana)は、ブラジル原産で、ゲッペルチア(カラテア)の代表的品種です。以前にカラテア属に属していた200種がゲッペルチア属に移動しましたが、マコヤナ( makoyana)はその一つです。 草丈45cm程です。葉は広楕円形で光沢のあるベルベット状です。葉は表と裏の色が異なります。また、夜になると葉が上に上がり閉じて「祈をささげる(pray💧4月10日の誕生花;ツルニチニチソウの水滴詩「ほどける青」Aqua4月10日の誕生花は、ツルニチニチソウ(蔓日々草、Vinca major) Aquaさん(story)、イラスト(Copilotさん)、編集 瑞穂 @かぎけん ツルニチニチソウ(蔓日々草、Vinca major)、イラスト Copilot アクアさんは水の精霊です。 💧ツルニチニチソウの水滴詩「ほどける青」 by Aqua きゅっと結んだ 心のリボンが 風にほどけて ふわり11月1日の誕生花 、アケビ(Akebi)とカリン(花梨)11月1日の誕生花は、アケビ(木通、学名:Akebia quinata)と、カリン(花梨、学名:Pseudocydonia sinensis)です。 アケビ(木通、学名:Akebia quinata)とは、日本、韓国、中国原産で、アケビ科アケビ属の蔓性落葉低木です。 英名でChocolate vine、Five-leaf Akebia 、five-leaf chocolate vine、ake12月18日の誕生花 シンビジウム、セージ12月18日の誕生花 シンビジウムと、セージです。 シンビジウム(学名:Cymbidium sp.)は、ネパール、インド、タイなどの東南アジア、日本、中国などの東アジア、オーストラリアなどが原産で、ラン科シンビジウム属の常緑多年草です。花言葉は「飾らない心」です。 セージはシソ科サルビア属の一年性ハーブです。 品種にはサルビア・スプレンデンス(学名:Salvia splendens)や、サ12月9日の誕生花、「この花、まるで炎の舞だね」 12月9日の誕生花はグロリオサ(Gloriosa)です。 グロリオサとアフリカの蝶「エロニア・クレオドラ」 アフリカの大草原で、グロリオサ(Gloriosa)が炎のように反り返った花びらを広げて、光を浴びている そこに、エロニア・クレオドラ(Eronia cleodora)が、ふわりと舞い降りて、花粉を運ぶ瞬間をキャッチ。 アクアが葉っぱの上で、「この花、まるで炎の舞だね〜!」ってにっこりしてい