コノテガシワ

Platycladus orientalis

  • コノテガシワ
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  • コノテガシワ
  • 花名
    コノテガシワ
  • 学名
    Platycladus orientalis
  • 別名児手柏
  • 原産地中国
  • 開花場所公園
  • 開花期3月, 4月

コノテガシワとは

コノテガシワ(児手柏、学名:Platycladus orientalis )は、ヒノキ科コノテガシワ属の裸子常緑針葉小高木です。春、雌雄同株、雌雄異花で地味な小花を咲かせます。たくさんの掌を360度ぐるっと回転させたような扁平の枝葉が円錐形で綺麗に整った樹形を形成します。雄花は黄褐色で短い枝先に単生し、雌花は白緑色の厚く短い4弁花のような形をしています。 花後に白緑色の球果がなり、秋に熟して褐色になります。 日常見かけるのは樹幹が低く、緑色の葉をしたセンジュ(千手)と言う園芸品種です。園芸品種には他に、黄色い葉色の「オ-レア・ナナ」があります。

一般名:コノテガシワ・センジュ(児手柏・千手) 、
学名:Platycladus orientalis
分類名:植物界裸子植物マツ目ヒノキ科コノテガシワコノテガシワ種 、
別名:Chinese Arborvitae 、
原産地:中国、生活型:常緑針葉高小木 、樹高:5~15m、 
葉序:十字対生 葉形:羽状 小身長:0.15~0.25mm 小葉形:卵形の鱗状葉
雌雄同株、雌雄異花、単生、開花期:3月-4月、雌花:直径0.4cmで淡紫緑色の卵円形で鱗片は十字形に反り返る、 
雄花;直径0.3cm、黄褐色の球形鱗片は十字形に反り返る、 
果実型:、果実形:角のある長楕円形の球果、果実色:淡灰青色、果実期:10月-11月、果実径:1-2.5cm


  • マツ
  • ヒノキ科
  • コノテガシワ
  • コノテガシワ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    4弁花
  • 葉形
    羽状形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型常緑針葉高木
  • 花の色桃 薄黄
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ5.0 ~ 15.0 cm
  • 花径0.3 ~ 0.4 cm

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